20代の転職について僕が思うこと。その1

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ご無沙汰してます。お久しぶりの黒の騎士です。
前回、更新したのが遥か昔のように思えるほど、間が空いてしましまいました。
あれから、二度転職をして今に至ります。
というのも、前回就職した企業は、たしかに給料はそこそこ良かったですし、ボーナスもすごかったです。
しかし、体調を崩し結局半年そこそこで休職しそのままクビになりました。
俗に言ううつ病というやつになってしまいました。今は、回復してるのでご安心を。

そこで今日は、久々のブログ更新ですがちょっと皆さんに二十代の転職について考えて欲しいと思い、
筆を取った次第です。

20代の転職と言うと、「あー、こいつ根性がないからもう仕事を辞めたんだろう」などと
いうネガティブな思想が世間に蔓延してると私は以前思っていました。
しかし、実際のところ世の中そんな寂しいもんじゃなかったです。
新卒の三割が三年以内に辞めるご時世。意外と、第二新卒として募集している企業は多いのです。
ですので、22歳で大学を卒業し三年間仮に働き辞めたとして、その時の年齢は25歳。
この25歳という年齢が非常に大切なので覚えておいて欲しい。

私の経験上、25歳までなら意外と第二新卒を募集する企業は多いです。
リクナビ、マイナビ、ハローワークなど就職関係のサイトを見ていただくとすぐにわかると思いますが。
これは、企業としても「あまり前職の仕事の色が身に付いた人間は取りたくない」ということなのかもとか
思ってます。
要するに、これは極論ですけど25歳までならほぼ新卒時と同条件での再就職が可能ということです。
企業がここで欲しているのは、知識や経験がメインではなくある意味「仕事に対する熱意」です。
もちろん、ペーパーテストがある企業もあるので最低限の知識は必要です。
私の場合、ペーパーテストはボロボロでしたが面接と意気込みだけで内定を以前頂きました。
(転職時の面接担当の方に聞きました。)

言ってしまえば、転職するなら早いうちがいいです。給与面やスキルも3年遅れた程度ならそれほど
問題ないでしょう。
先ほど、経験やスキルは関係ないと言いましたが他業種に行く際は前回得た知識や経験を
今度はこういう形で使いたいということをいうのもアリでしょう。

とにかく、今転職を考えている大卒の方がいらっしゃれば言いたい。
「辞めたいのであれば、3年以内にやめるべきだと」
アベノミクス効果もあまり期待できなくなってきましたので、転職するなら今のうちでしょう。
石の上にも三年と言いますが、三年という時間はもう買い戻すことができない大変貴重なものです。
無題にして欲しくないです。

そして、私がこの25歳という年齢にこだわるのにはもう一つ大きな理由があります。
それは、この25歳という壁が大きいということ。
25歳を過ぎると第二新卒扱いがされなくなります。
基本的に、第二新卒というのは卒業後三年以内の人のことを言います。
この25歳を過ぎると恐ろしいほど、働き口(新卒時と変わらないそこそこの条件の企業)が一気に
減ります。そこを理解して欲しい。
だから、私はこの25歳という年齢がもつ意味を多くの人に考えて欲しいのです。



まだまだ長くなりますので本日はこの辺につて。
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