【イベントレポ】 マルドック・スクランブル排気 舞台挨拶in福岡‐生で冲方さんと林原さん見れるなんて幸せすぎたwww‐

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マルドゥック・スクランブルの舞台挨拶のため
著者の冲方さん、バロット役の林原さん、プロデューサーの中西さん三名が
福岡のキャナルシティにいらしてくれました。

福岡県民を代表してお礼を言わせて欲しい・・・。

「ようこそ、福岡へ!!本当に長旅お疲れさまです!!」

IMG_8778.jpg

以下レポート。続きます。
僕自身舞台挨拶に参加するのは初めてで、昨日まで
「福岡なんてどうせ地方でしょ?人なんて少ないから前日にチケット買えばいいじゃん」とか
思ってたんですけど、昨日チケットを購入する際、残りの席の数が本当に僅かで驚きww
店員さんに、と、とりあえず前のほうをお願いしますと頼み、席を確保。
そんなに大きなスクリーンのあるところじゃなかったの安心しました。
実際、本日座席につき舞台挨拶を見ても出演者の顔はしっかり見えましたし問題なしかな。

本編終了後、中西Pが司会を担当し。一言
中西P「著者の冲方丁さんです!」
拍手喝采!!
俺「( ^o^)うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
中西P「バロット役を演じました林原めぐみさんです!」
拍手喝采!!
俺「( ^o^)うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

初の生で見る林原さんと冲方さん・・・。
林原さんなんて、ガキの頃から好きだっただけに感動しました。
とてもじゃないけど、●●歳なんかに見えないよ・・・テラ美人wwwwww
冲方さんも生で見るのは初めてで、イケメンすぎて驚いたwwwしかし、どこかに疲れの色が・・(笑)

以下トーク内容(敬称略)覚えてる範囲で。
林原・冲方「昨日は、福岡でラーメン食べましたwおいしかったですwww」からトークスタート!
中西P「冲方さん、今回の排気。そして、全3部作とおしてどうでしたか?」
冲方「排気の脚本書いてるとき、制限が60枚なのに164ページ初稿で書き上げちゃいましたw
あと、毎回関係者試写の時に吐き気が・・・」
この話は、以前インタビューでも読んだことあったんですけど、本人の口からお聞きすると
いかにこの映画を作るのが大変だったか伝わってきますね。
特に三部目にあたる排気は原作でも一番分厚くボリュームのある内容だっただけに本当に大変
だったと思います。
中西P「林原さん、マルドゥックどうでした?」
林原「バロットはたった三回しかアフレコがないキャラクターだけど、密度は非常に濃いですね。
また、バロットという役は、アフレコが始まってから役が自分に降りてくる感じ」とのこと。
そして、驚愕の事実が・・・・

60分の映画なのにアフレコが9時間だった件・・・・

笑いも起きましたが、個人的には「本気でものを作るってこういうことなんだ・・・」と実感。
それだけ愛があって作られた作品なんだと思ってうれしくて涙がでましたw
あと、昨今じゃありえなアフレコだったと林原さんが言ってましたね。

また、今回は特殊なアフレコ方法も用いており林原さんの喉には
骨伝導用マイクをガムテープで貼りアフレコに臨んだとか。
林原「いろいろ試した結果ガムテープでした(笑)」
ちなみに林原さんは福岡に約10年ぶりに来て、空港降りてすぐの「めんたいこ」の看板を見て
福岡にきたんだなぁと実感したとか。
ちなみに冲方さんは福岡に来るのは初だとか。ようこそ福岡へ~!

冲方さんも林原さんも言ってたんですが「縮小せずに3部作で上映できたのすごい」と
おっしゃってましたね。自分も一作目公開の時にはここまで全国的に公開できるなんて
思ってませんでした。圧縮の時なんて最初は5会場だけでの公開だったですしね・・・

林原「EDの主題歌を本当に私が歌っていいのか不安だったけど、中西Pと冲方さんの後押しで今作歌いました」
とのこと。僕は、今回のED「つばさ」は前二作と比べても遜色ないぐらい好きです。
しかし、前二作のEDが本田美奈子さんだったのでやっぱり不安だったでしょうねぇ。

他にもいろいろあった気がするんですけど・・・
すんません、興奮しすぎておぼえてないわ・・・・

最後にお二方からのメッセージ
冲方さん「皆さんのおかげで三作完走できました。あとは・・・劇場版よりも5分ほど長く
収録されてるDVDやBDが出るので知人の方たち40名ほどに布教を。」
冲方さん「皆さんには、排気が終わった【マルドゥック・スクランブル 拡散】をお願いしたい!」
会場爆笑
林原「私たちは排気までしか関われないので、拡散のほう皆さん頼みます(笑)
これからも演技のほう精進します」

って感じで約20分の舞台挨拶終了。
そういえば、最近のアフレコ環境の変化のことも林原さん言ってましたねー。

やっぱり、一番印象に残ったのが最後の冲方さんの拡散発言ですね~。
物語を個人で完結させることなく多くの人と共有して欲しいっていう思いは納得です。
自分なんか一冊いい本見つけたら絶対友人に布教しちゃいますし、
やっぱり話す相手が欲しいんですよね。
「自分はこういう風に思ったけど君はどう思った?」「僕は~な風に思った」
みたいな会話をすることでより多くの物語のとらえ方があることに気づきますからね。
そんな風に伝えていくことが一種の今後の物語を紡ぐことにもなるのかなぁと考えたり。
小島監督も言ってたけど、やっぱり伝えていくことって大事だと僕も思います。

マルドゥック・スクランブルに関わった多くのスタッフの皆さんお疲れさまです。
三年間楽しませてもらいました。
シンプルで物語のテーマを的確に伝えてくれたアニメ版マルドゥック・スクランブル。
本当に最高でした。前にも別記事で書いたと思うんですが、ぜひともヴェロシティのほうも
この制作体制でやってほしい!そして、冲方先生・・・アノニマスを・・・

一年一作のスケジュールは確かに長かったですが、毎回自分の想像していたシーンが
映像化される喜びは今まで見てきた作品の中で一番です。

重ねてになりますが、
素晴らしい作品をスタッフの皆さんありがとう。
本当に「作品から逃げることなく作った作品」だと私は思います。

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