【本日の一冊】水樹奈々自著伝 「深愛」 感想

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「声優」水樹奈々と「歌手」水樹奈々。そして・・・・

この一冊で多くの水樹奈々に出会えた気がするのは僕だけだろうか?
本日、紹介するのは今年一月に発売された水樹奈々の自著伝
「深愛」
深愛 (しんあい)
深愛 (しんあい)水樹奈々

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僕が、初めて水樹奈々を知ったのは「七人のナナ」って作品でしたねー。
そんな彼女の名がどんどん、ほかのアニメにも出てきだし尚且つ、オリコンランキングにも
しっかりと上位の方へ行ってた姿を見て、当時CDの売り上げ的に
次世代の林原めぐみ?なんて思ってたころもありました。
そんなこんなで「七人のナナ」って作品見てからファンになって今に至る私です。

この本の内容ですが、デビューするまで・デビュー後・そして現在に至るまでの
彼女の赤裸々な体験を彼女の言葉で分かりやすく書かれてるものです。
2時間程度でサクッと読めましたが、これは賛否両論あると思う一冊だなぁと。
苦労話や成功するまでの話を読んでると、ある人物の存在が非常に読み手としては、
イライラしました。そんなにページ数を割く内容ではないようにも思え、そこだけが残念。
その後の関係はどうなのかもあやふやで、そこだけが、残念。でも、自著伝って当事者が感じたことを書いてるものだから、
こんなもんなんですよね。

水樹奈々一個人を読む本なので、この本を読むファンの方はある意味覚悟が必要かも。


一人の少女の成長記録として見れば、声優初の紅白歌合戦出場などの輝かしい
舞台に立つ彼女の背景のようなものが見えてきました。
特に、父との関係がプッシュされてて読んでると「あぁ、本当に好きだったんだなぁ」と
思いました。彼女の父の仕事が歯科技工士だったりして、うちの親父の職業と同じで
なんだか親近感もわきました。

水樹奈々の今までとこれからに期待できる一冊であると同時に、
水樹奈々の様々な一面を覗くことが出来る一冊であったことに間違いありません。
これからも、声優に歌手と両立するのはきっと大変でしょうががんばっていただきたいです。

なんか、感想書くのにいい言葉が美味く思い浮かばないので時間を置いて
書き足します。
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