【本日の一冊】新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop 贖罪の輪舞 上・下巻 感想

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全く、新しいガンダムW ヒイロ・ユイの新たな任務とは?

2月の終わりごろだったでしょうか?
ガンダムエースで連載されていた本作が、単行本化されたとのことだったので、
書店で購入してきました。それから、いざ読もう!と思ってもすぐに行動に移さないのが
残念な自分ですが、一冊2時間ぐらいで読了しました。
ガンダムWって自分にとっては思い出深い作品で、幼稚園の頃見てても
トレーズの言ってることとかやってることって、
「全く、意味が分からなかった作品でした」
だって、なんでもかんでも「エレガントに・・・」って言われても・・・みたいな感じで
当初、作品が難しすぎて途中で見るのを断念した記憶があります。
(前作のGガンダムなんて、純粋にガンダムのプロレスだったので分かりやすかったんですけど)

リアルタイムで放送してた時は、本当にそんな感じの印象しかなかったですが、
見直していくうちに、ただのカッコいいロボットが登場するアニメという印象が変わりましたね。
それでも、小学生に上がってからはガンダムW EWを見に劇場まで足を運んだりしました。
そんなガンダムWですが、OVA・劇場版ように製作されたガンダムW エンドレスワルツから
約10年・・・・。
ガンダムWの脚本家をされていた隅沢氏が執筆する新作がガンダムエースで連載開始。
それが本作、「新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ」

新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop (1)  贖罪の輪舞 (上)   (角川コミックス・エース 315-1)
新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop (1)  贖罪の輪舞 (上)   (角川コミックス・エース 315-1)隅沢 克之 あさぎ 桜

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前振りが長くなりましたがここからが感想です。

ガンダムWという作品を見たことがあるなら読んでみていただきたい。
序盤は、読者の置いてけぼり感が十二分にあると言ってもよいほどありますが、
ガンダムWを知ってる人ならニヤッと出来るシーンが一巻から全快です。

舞台は、アフターコロニー暦でなく、マーズセンチュリー(火星暦)。
ある計画のために一人のプリベンターが、アフターコロニー暦に関する
あるメモリーを体験するところから始まります。

アフターコロニーを代表するキャラクターである彼。
トレーズ・クシュリナーダ。彼の明かされなかった生い立ちが初めて明かされる。

この中で、様々なキャラクターの過去が明らかになっていくわけですが、
もう、読み出したら止まらない。
まだまだ謎が多いのですが、それでも読者を引き付ける力を持ってる作品だと思います。
もし、今度発売の第二次スーパーロボット大戦ZでガンダムWに興味を持った方がいれば
読んでみてはいかがでしょうか?

それと、一緒に購入した「新機動戦記ガンダムW エンドレス・ワルツ 敗者達の栄光」ですが、
こちらも小説と連動してる部分があったりしてお勧めです。
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