【映画】攻殻機動隊S.A.C Solid State Society 3D感想 -劇場版も良いけど新作見たいです。-

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先週、行ってまいりました!本当は、監督の舞台挨拶に行きたかったのですが日程が
合わず断念!しかし、先週水曜日にしっかり足を運んできましたよ~。

ちなみに最初の画像は、「ぴあ」の攻殻特集。

全話解説文と監督のインタビュー。
そして、「3月のライオン」などでお馴染みの羽海野チカさんとの対談。
これだけ揃ってりゃ買っちゃいますよね?→即決でした。
尚且つ、劇場で購入するとクリアファイルも付くと来たもんです。
値段は1500円ほどしましたが、個人的には良い買い物でした。

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パンフレットは、こんな感じ。「マルドゥック・スクランブル」の時もそうでしたが、
最近、横長のパンフレットって流行ってるんですかね?
横長の方が、インパクトが強い感じで個人的には好きですね。
赤ラベルのこちらのパンフレットは、限定版だそうです。
「通常版と何が違うのか?」ラベルの色が違うだけ・・・。
というクォリティ。結果的にどちらを買っても損をしないようにしているのは、有難いなぁとか思います。

さて、内容ですがご存知の方も多いでしょうがこの作品。
5年前に、有料チャンネル(PPV)で公開されたSSSのを3D化した作品。
5年前に見たときも普通に面白かったんですが、今回の劇場化により色々と、
手が加えられており、新作カット・新OP・作画の手直し?など様々な面で進化しており、
また物語が理解しやすくなっていました。

そして、何より3D化。もともと個人的には3Dってあまり好きじゃありません。
別にアバターの批判するわけじゃないんですけど、
あれだけ綺麗なら普通にBDで見たほうが良い気がしましたねー。
昨年、アバター見たときにも思ったのですが、3Dをあまり活かしきれてなかったと
個人的に思ってたからなんですが、今作は観客が電脳空間を体験出来るって面では、
3D化は大いに成功してるように思えました。

本編内容は、5年前から変わらずクォリティが高く文句なし。
流石に初見で、劇場行くのは勇気がいると思いますが、攻殻を愛してる人ならOKですかね。
余裕があるなら予習していくと、変更点に気が付いたりして尚、良いでしょう。

「ぴあ」・「パンフレット」共に、監督の攻殻への思いの強さが伝わってくるので、
いずれ新作を作っていただきたいところです。
公開劇場が少ないですが、お近くにお住みの方は、ぜひ足を運んで見てください。
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