【文庫】機動戦士ガンダムUC 1&2巻 ユニコーンの日感想

ここでは、「【文庫】機動戦士ガンダムUC 1&2巻 ユニコーンの日感想」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
文庫発売したのが昨年。読了したのも昨年。でも、記事にしてなかったので
かなり遅くなりましたが、感想を。(正確には、下書き状態で放置してましたので・・。)

機動戦士ガンダムUC(1) ユニコーンの日(上) (角川スニーカー文庫)
機動戦士ガンダムUC(1)  ユニコーンの日(上) (角川スニーカー文庫)福井 晴敏 美樹本 晴彦

角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-02-01
売り上げランキング : 9687


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


以前から読んでみたい作品だとは、思ってたものの・・・如何せん値段が・・・ってのと、
持ち運びに不便だろうってことで、ひっそりと文庫化を待ち望み文庫版が発売されたので、
購入!という流れです。尚且つ、OVAでこれから展開されると聞いて、おとなしく
OVAのみを見るというのは、なんだか損をするようなのでOVAを見る前に読んでしまおうと
思い、結果、OVA第一巻を見る前に見事読了しました。
ガンダムの小説ってそんなに読むようなことがないので、恐る恐る読んでみたものの。。。
ガンダムという名は付いているものの、「福井春敏の世界」なわけです。

第一巻の何が長いって、まず表紙の主人公が出てくるまでが長い長い・・・。
アニメのほうでは、カットされてる「ラプラス事件」が詳しく描写されてますね。
長い演説シーンが聞けるのは、小説だけ!
主人公がアムロに似てるかも・・・なんて、ことをUC一巻を読んだ時、思いました。
何が決め手っていうほどのものでは、ないんですが「物語の空気」みたいなもので、
そう感じられました。

個人的な見解ですが、アニメよりも小説に目を通して貰いたい。
アニメだと、やはり尺が決まっておりどうしても描写不足な点があったりするんですが、
小説だと「アニメのこのシーンには、こういう背景があったのか。。。」とか、思ったり
するわけです。特に、インダストリアル7内でのクシャトリアの戦闘シーンとかは、
マリーダさんがどういう心境で戦っていたのかとか、色々分かって面白いです。
あと、リゼルで出撃する前のリディ少尉のかっこよさとかが味わえますねー。

さて、色々とアニメとの違いや小説の特徴?みたいな物を長々と語りましたが、
ガンダム好きの方だけなく、普通に一般文芸好きですよーって方が読んでも、
楽しめるんじゃないでしょうか?思春期の少年の成長が見れる作品ですね。
この1巻&2巻では、言ってしまえばガンダムに出会うまでを描いた
本当に序盤のお話です。

宇宙西紀が舞台の作品で、言葉にするのは難しいのですが、
もう一度オリジナルの「ガンダムらしさ」みたいなものをこの作品で味わえるのではないでしょうか?
表紙に騙されて、漫画なんて読まない!って言う方も読んでいただきたい。中身は、普通の小説です。

と、とにかく面白いんで読んでみて欲しいです。ガンダムUC読んでると、
主人公バナージの成長がゆっくりと、そして着実に見えてきます。

こんな、感じですがとりあえず「ユニコーンの日」の感想はこんなもので。
やっぱり、ストーリーも書いたほうがいいのか疑問ですが、
これからも、ちょくちょく感想を書いていきます。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kuronokishi9901.blog62.fc2.com/tb.php/821-3b0bbed6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。