コードギアス反逆のルルーシュR2 第21話 「ラグナレク の 接続」 感想

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全ての始まりは半世紀前のあの日・・・。


ついに明かされた真実。
さくっと、今回のポイントを説明。
マリアンヌは、V.V.によって殺された。
ナナリーが失明したのは、皇帝がギアスをかけたため。
皇帝・マリアンヌ。アーカーシャの剣の中で死亡。
ルルーシュは、ブリタニア皇帝に即位。スザクをナイトオブゼロに任命。


こんな感じでしょうか?

相変わらず今回の展開も神ですよ。異論は、認めませんと。

さて、ついに一期からの大きな謎であった


「マリアンヌの死」

が解明されました。理由は、ブラコンだったV.V.が皇帝をマリアンヌに奪われると思って殺害
だそうです。そして、何故アーニャの中にマリアンヌがいたかと言うと、殺されたのを見ていた
当時、お手伝いさんだった幼女のアーニャがいたので、ギアスをかけ相手の中に潜んで
いたのですよ。やはり、相手の中に自分を移動させるという読みは、外れてなかったようです。
ナナリーが目撃者ということにV.V.が設定したため、皇帝はV.V.の目を欺くためにナナリーに
「目が見えない」というギアスをナナリーにかけV.V.の目を欺くという意外な行動をとったわけです。
そして、何故
「ルルーシュとナナリーを日本に送ったのか?」。
第一期で、C.C.が口にしていた「大切なものは、自分から遠くに置く」っという台詞が、
劇中でも登場しましたが、実はそのとおりであり当時の皇帝はルルーシュとナナリーを大事に
思っていたからこそ、日本に売り飛ばしたようです。しかし、実際は今回の計画のための捨て駒
だったと言っても過言ではありません。ブリタニアと黒の騎士団の戦いを「俗事」っと言った裏には、この戦争の本当の理由は「C.C.をおびき寄せるため」というのが真の狙いであったからだった。

しかし、その理由を聞いたところで、ルルーシュにとっては、ナナリー・シャーリー・ユフィ・騎士団・・・・。多くのものを失ってきたのですから、「そうっだたのか・・・・」なんてことで反逆をやめてら、間違いなく私は、テレビを壊していたでしょうwwww。

ラグナレクの接続によって、争いのなくなる世界・・・。それは、ナナリーやユフィの望んだ
真の優しい世界ではなく、偽りの平和。彼にとってはそう解釈できたのかも知れません。
ルルーシュは、己が父・母を消し、ブリタニア皇帝の座に座る。
どんな理由かは、まだ不明なもののスザクを自称ですが、ナイトオブワンを超えるナイトオブゼロに
任命。

と、こんな感じでした。

まさしく神展開と言っても過言ではないでしょう。

さて、今回思ったのが、「人は何故嘘をつき、嘘という仮面で自らを偽るのか?」
第一期からの、ストーリーのテーマのひとつであったと個人的に思ってるのですが、
今回、ルルーシュ自身が、多くの障害を乗り越え、その答えを出した。っというと、
大げさですが、答えにちかづけたのではないでしょうか?
今まで、ゼロという偽りの仮面をつけ戦いつづけてきた男が、最大の敵であった
皇帝シャルル・ジ・ブリタニアをゼロという偽りの仮面を捨てルルーシュ・ヴィ・ブリタニアとして、
向き合い、「答え」を出した気があくまで個人的にですが、感じました。

今まで、「彼はナナリーのために世界を壊す」っというのが、彼の目的であったようですが、
「ナナリーの求めていた優しい世界を作る。」っというのが彼の新たな目標になったように、
感じました。あくまで妄想ですが、

「ナナリーの求めていた世界=ユフィの求めていた世界」

を作ることを約束としスザクはルルーシュに力を貸すことにしたのではないだろうか?
(今週は、スザクがウザくなくて良かった・・。キャラクター的には、非常に面白くて好きですが。)
スザクとルルーシュ・・・。2人とも失ったものは、大きくそして互いに憎しみあってはいたものの、
2人が目指す世界は今、同じものなのではないのだろうか?最強のライバルだからこそ、信頼できる。だから、2人で世界を変えようしている気がします。

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