小島秀夫監督、小島プロダクションを愛する男のブログ。も、もちろんスパロボも好きです!
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リアルに忙しいんでブログも放置気味ですが、元気にやってます。

申し開き①
とにかく、現在ゼミの研究が思うように進んでないので急ピッチでやらなきゃ
いけない状態まで来てしまってるので、非常に大変です。
研究テーマ決めるまでに時間がかかったのも原因のひとつですが、
中間発表が近いのに現段階で、パワーポイントもレジュメもまったく完成してないという
「現実はクソゲー」的な展開で、走り回ってます。

申し開き②

今年も、ゼミで旅行に行くことになったのですが、そちらの下準備で「しおり」関連の作成。
なんとしても試験前に完成させたいので、こちらも急ピッチで作成を開始してます。
どうして僕が任命されたのか・・・・まったくわけがわからないよ!!

申し開き③
基本的にこれは、僕のせいでもあるんですが・・・
最近、読書・ゲーム・アニメ視聴にまわせる時間が少なくてネタがない・・・・
こうなったのには理由がありまして。。。。


最近の話ですが、大学のほうで成績が優秀だったから~とのことで、
学費が全額免除とまではいきませんが、一部免除になりました。
そちらの式典で、学業を疎かにしてはならんとのお達しがあったので、
結構、頑張って勉強しなきゃ!ってことで予習・復習してたら、あっという間に
月日って流れますねーって感じです。

色々ありますが、基本的にはゼミ関連が一番大きな問題なので、
7月の中間発表に向けてより精進しようかと思ってます。

あっ、そういえばマルドゥックスクランブルの前売り券購入しました。
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また、久々な感じで読書関連の更新。
図書館戦争シリーズ第2弾である「図書館内乱」についての感想です。

本作品で、このシリーズ初涙を流したのは言うまでもないです・・・。
「恋の障害」というエピソードなんですが、テレビ放送時はないエピソードでして。
初めて触れた物語でした。

聴覚障害の女の子(毬江)が出てくる話なんですが、
その子に図書館員が勧めた本の内容が、
「聴覚障害を持つ女の子がヒロイン」の物語の普通の恋愛小説なんです。
しかし、学校内で毬江がその本を読んでると、友人達から知らず知らずうちに
「障害を持つ子にこんな本薦めるなんて、配慮がないよねぇ~」との声。
この声を利用して、良化特務機関は図書館に対して、
図書館員の身柄を拘束・監禁されちゃいます。
そして、この仲間のピンチにタスクフォースは救出作戦を行う。


みたいな感じなんですが、
救出作戦に参加した毬江の言葉が非常に響きまして・・・。
「障害を持っていたら
物語のヒロインになる権利もないんですか?」


この台詞を目にした時、「そうなんだよな・・・。」とつくづく感じさせられました。
弱者を利用して、自由を奪うってのは本の中でも現実世界でも変わらないんだと。
特に、現実世界では発言力のない子供たちをダシに使って、いろいろ叫んじゃってますよねぇ。
そもそも、このエピソードが地上派で放送されなかったのは、物語に登場する
聴覚障害を持つ毬江の影響だそうです。(3巻のあとがきより)
一応、テレビ局側での自粛という形だったそうですが、
DVDでは映像化されたりと、ここでもいろいろと歪んだ形になってますが、
この歪みこそ後世へと伝えていかなきゃならないことなんだと僕は思います。

なんで、このエピソードだけ地上波では放送されてないの?
なんで、DVDには入ってるの?

こういう歪みが現れてるものってこれから先もずっと残るんですよね・・・。
まぁ、本当はこういうゆがみがない世の中になるのが一番です。
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ついに発表された、SONYの次世代型携帯ゲーム機。今年のE3では、一番期待してた
だけあって、非常にうれしい発表内容でした。発売日こそまだ年末とのアナウンスですが、
値段はもう公式サイトで発表されています。

Wi-Fiモデル: 24,980円(税込)/249USドル/249ユーロ
3G/Wi-Fiモデル: 29,980円(税込)/299USドル/299ユーロ


とのこと。あの性能で3万円切ってるのは素直に評価したいところ。
特に、Wi-Fiモデルだと24800円と僅差ですが3DSよりも安いんですよね。
どんだけ僅かな数字でも値段が他社のゲーム機よりも安いというのは、
大きなポイントだと思います。朝から、E3の中継を見るつもりでいたのですが、
流石に、大学の講義を優先していたのでツイッターでちょくちょくTL上の情報拾ってましたが、
非常にワクワクしました。あくまで、個人的な予定ですがこの「PS Vita」の3Gモデルが
発売したら購入しようと思ってます。基本的にゲーム機などは、初期ロットに不備が多いと
いわれてますが、先日小島プロダクションが発表した、
「トランスファリング」プロジェクトを一刻も早く試してみたいからですね。
トランスファリングについては、コチラの動画でご確認を。



言ってしまえば、自宅でも外出先でも同じゲームがプレイできるというものです。
今年の11月に、MGS2・3そして、昨年発売されたPWがHDエディションとして発売され、
本作は、トランスファリングに対応とのこと。これは、買うしかないでしょう~。ってことで、
発売したら速攻で購入するつもりです。
3Gモデルにした理由としては、3GならWi-Fiとどちらも使えるという単純な理由ですね。
値段自体もちょうど良い気がしますし、本日から貯金モードですね~。
ただまぁ、出来れば国内でPSNが完全復活してから発表してほしかったなぁとか思います。
ネット関連が大きく関わるゲーム機ですしね。

ちなみに実機プレイはこんな感じとのこと。



携帯機としては破格のグラフィックでワクワクが止まりませんね~。
これからの情報開示に期待です。早く実機に触ってプレイしてみたいですね~。

では、本日はこれにて。

ブログ毎日更新しなきゃ~。
大学関連の仕事と家庭でのゴタゴタで結構忙しいです。
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図書館戦争シリーズ(文庫)を既刊まで一応、読了。
読み出すと止まらないので、しっかり時間を取らないと大変なことになるので、
読書する時間を確保するのが最近、大変な黒の騎士です。

さて、まず今日はシリーズ一作目である図書館戦争の感想です。
[【読書感想】有川 浩著 図書館戦争 「図書館戦争シリーズ①」 -表現の自由について思うこと-]の続きを読む
下手したら、5月は読書関連の更新してないんじゃないかなぁとか
思ってる今日この頃。読んでますから!本。
ただ、感想書くタイミングを逃してるような気もしますね・・・。
週末にでも感想あげます。
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