小島秀夫監督、小島プロダクションを愛する男のブログ。も、もちろんスパロボも好きです!
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いやぁー、昨日からずっとプレイしてますけど面白いですよ。
心配してた主人公がミストさん・・・的なことはないし。
安心のLです。
一応、機体は主人公・アルト姫・ラインバレルぐらいを強化してプレイ。
簡易感想ですが、Lは安心してプレイできます以上!
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アマゾンさんからやってきましたー。
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早速、プレイ中です。序盤ですが、Kよりは確実に面白いw
はい、どうもー。時間に余裕があるので更新っすよ!
さて、本来なら本日アマゾンから、スパロボLが届くはずだったのですが、
アマゾンさんの裏切り再び!により、明日以降へ延期と。
んー、残念ですが色々読まなきゃならん本もあるのである意味、
「ありがとうアマゾン」的な感じですかね。

とりあえず、今晩はある本を読んでから寝ますかねー。
タイトルは・・・。まぁ、秘密ってことで。
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大学帰りに地元の本屋に寄ったら、全て初版・帯つきだったので衝動買い。
さて、漫画版マルドゥックの感想なのですが、良い感じに漫画として描かれています。
原作とも劇場版とも違う、第三のマルドゥック・スクランブルです。
一応、現在発売されている3巻までで原作1巻と2巻の冒頭を消化し終えた感じですが、
話の本当に大きな流れは同じですが中身が、原作・映画とは全く違うものなのに、
なぜだろうか?マルドゥックとこの作品を認識してしまう。
残虐なシーンや過激な性描写が少ないにも関わらず、原作が持っていた「匂い」を持っている。
って感じに思います。
掲載誌の関係もあっていろいろと表現が厳しいんだとは思うんですけど、それでも
十二分にマルドゥックの世界観を完成させています。
いやぁー、劇場版の各キャラクターたちのビジュアルも良いけど、漫画版も良いですよ!
自分は、事前情報なしで読みましたが色々と驚くことばかり。
原作好きな方・劇場版から入った方・新規の方。誰でも、すんなりマルドゥックの
世界に入り込めるのではないでしょうか?無論、原作も読んで欲しいですけど(笑)
アクションシーンも気合入ってるし、これからの展開に期待です。

ちょっと気になった点をいくつか。
・バロットの死に方が違う
・ボイルド・畜産業者の登場の仕方が大きく違っていたが、これはこれで面白いw
・裁判のシーンはなし。
・バロットと兄の生活シーンがあってニヤリ。
まだまだ、いっぱいあるけどここらへんで。
あとは皆さん、お財布と相談して買ってみてください。
では。

P.S.
そういえば、明日はスパロボLの発売か・・・。
Kのような惨事だけは起こして欲しくないところ。
さて、今週も慌ただしく一週間が終わりそうです。
明日は、朝から友人2人とマルドゥック見て夜から男三人で飲み会です。
マルドゥックは、二回目ですがかなり楽しみですねー。

あと、大学で図書館に最近入り浸ってます。
やはり、なんといっても貯蔵量が多くてなおかつ、新しい本も
比較的多く入荷してるので貧乏学生としては、助かります。
目当ての本もいくつかありますし、本好きな自分としてはまるで楽園です。
モチベーションが上がらないんですけど、粘り強く更新していこうかと。


まず、はじめに。僕はこの作品を発売当初から好きで今に至る。
何年か前に、マルドゥック・スクランブルが劇場用アニメとして制作が発表されたが、
突然中止が発表された。いったい何が理由で?とも何度も考えた。
しかし、原作を読んだ者なら覚悟してたことだが、世界観を作り出すために
必要不可欠である暴力描写・性的描写を映像化するのは不可能だったのではないか?
そう僕は考えた。

映像化不可能な作品

制作中止を知ったその時から、今までも心のどこかにあった、
「不可能」という文字が浮かび、確信へと変わった。
それでも僕はこの作品を多くの人に知ってもらいたいと思っていた。
お世辞ではなく、本当に予想しない展開の連続の作品だからだ。

そして、今年再度の映画化が発表され、「えっ!」と驚いた。
その時は無論、凍結された作品が再度復活するってのはファンとしては、
言葉に出来ないぐらいの喜びで、嬉しくて何度も「映画化」の文字を読み返した。

そして、その一連の流れでこの度、前回もブログに書いたように
【雑記】 マルドゥック・スクランブル 改定新版 感想
著者からマルドゥック・スクランブルという作品は、
「改定新版」・「完全版」という形で新生し発表され、どちらも読了したが、
不安であった描写の大きな変更などもなく、マイナス要素などひとつもなく
本当の「マルドゥック・スクランブル」が完成したようにさえ思えた。

長くなりましたが、ブログでも何度か紹介している
「メタルギア・ソリッド」と同様にこの「マルドゥック・スクランブル」を
愛している。自慢じゃないが、原作なら30回以上は読んでいる。
それほど、この作品を愛しているが故に今回の映画化に多少の不安を胸に残し、
昨日、劇場へと行きマルドゥック・スクランブルを見に行ってきた。

【作品感想】
まずは原作にどれほど忠実だったか?ってことを考えると限りなく
「これがマルドゥック・スクランブル」だ!っていう要素は、ほぼ欠けてなかったように思えます。
(もちろん、仕方なく削ったんだろうなぁ・・・と思ったところはいくつかありますが。)
むしろ、60分という限られた尺の中でここまで世界観やイメージを崩さすに作ってくれた
ことに感謝です。率直な感想ですが、今年見た映画の中では一番のように思えます。
原作読了してて、どのような結末になるかを知っていてたのにも関わらず震えが止まらなかった。
舞台である、「マルドゥック・シティ」もCGを丁寧に使いあくまで、私的な意見ですが、
イメージどおりだったのでそこにも好感を持てます。
暴力描写や性的描写も上手く表現されてたんじゃないかと思います。
ここは、本当に脚本家と映像スタッフのコンビネーションが垣間見えましたね。
さて、一番気になっていたキャスティングの件。
バロット役の林原さんに関しては脳内キャスティングなどで大方のイメージがあったのですが、
予想以上に最高のキャスティングでした!!
このキャスティングは本当に間違いなかったなと思いました。
そして、相棒のウフコックの八嶋さんも違和感なくピッタリでした。
よくキャラクターを掴んでるなぁといういのが正直な感想。役柄的に難しい役なのですが
丁寧に演じてられました。

そして、何よりバロットたちのライバルであるボイルドのキャスティングが本当に正解。
としか言えないほどのシンクロ率。磯部さんでこのままマルドゥック・ヴェロシティも
作って頂きたいほどです。あの低い声は、僕のイメージしてたボイルドでした。
そして物語後半に登場する「畜産業者」と呼ばれる殺し屋集団の件ですが、
もう外見だけでR指定かかっちゃうようなキャラクターなのですが、
ここも本当に原作に忠実。そして彼らとの戦闘シーンもコーニッシュさんの
音楽が映像をひき立てておりかなりの迫力があり大満足。

そして、ここで一番期待していたバロットの表情。
ここでは、今まで抑圧されてたものを解放しウフコックという
ユニバーサルアイテムを使い狂気満ちた表情をしっかりと作ってくれています。
もう、ここのシーンを見たときに涙です。
そうだ、僕はこのシーンを映像として見たかったんだと。

こうやって文章にしている最中も、あの劇場でのことを思い出します。
初見の友人と共に行きましたが、友人もかなり満足でした。
友人曰く「こんな映画なら原作をしっかり読んでおくのだった・・・」と言っておりました。
(原作のほうが細部までしっかりと描いてあるとオススメしておいたので。)
原作ファンとしては、初見の方には楽しみが半減するような作りになってるのでは?
とか思ってたんですけど、全くそんなことなかったように思えます。
むしろ、
シンプルでスピード感のある「マルドゥック・スクランブル」
だったのではないでしょうか?
これは、あくまで僕の意見ですがマルドゥックは今回60分という尺の中で
本当に丁寧に作られてました。

カットされた部分も含めてマルドゥック・スクランブルだと思ってるのですが、
変に原作のシーンをカットすると不自然な感じがするのが当たり前なんですけど、
この作品に関してはそんな感じが全くしなかったです。
5年間待った作品としては、期待通りの高品質なクォリティで描かれてたと思います。

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最後になりますが、この作品に関わった全てのスタッフの方に感謝を。
次の第二章を楽しみにしております。


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この時をどれだけ待ったことか・・・。

本日、アマゾンから到着!本当にアマゾンギフトを乱用する形になってから、
映像作品は発売日までに届くようになったなぁ。

さて、本編の内容なのですが原作3巻と4巻の半分まで消化といった感じ。
んー、残念なのが色々と内容を省いてくれちゃってて1巻の時のような、
アニメオリジナル展開的なものも見れなくて残念。また、尺が60分っていう
制限があるからかもしれませんけど、消化不良起こしてくれちゃってます。
しかし、原作を未読でOVAだけ見てるって人にとっては満足の出来かと。

全体的な感想としては、やっぱり今回はPVに見せ場を多く入れすぎたせいもあって、
1巻の時のような衝撃を受けなかったですね。それに、半年以上待って
「この作画・・・。このテーマ曲の選定・・」っと結構不満があるのは事実です。
原作が非常に良いので主人公・バナージの心理描写が丁寧に描かれてるだけあって
原作ファンとしては残念で仕方ないってのが本音。
期待してたMSの戦闘シーンも差ほど目立たなかったし、もうちょっと作りこめた気がする。

物語としては最高なんですけど・・・。半年以上待った結果がこれだと悲しくなっちゃいます。

まぁ、とりあえず次の第三巻が三月発売らしいので期待して待ってます。

では、また!

P.S.明日は、マルドゥック・スクランブル見てきます。
昨日から、いよいよマルドゥック・スクランブルが劇場公開されたようで
何よりです。ただ、尺が1時間しかないってのが勿体無いなぁとか。
自分は、今週土曜日に友人と行くつもりです。

えーっと、今週も色々と忙しかったです。法事やら色々と・・・。
もう、めんどくさいことが多くて多くて・・。
マルドゥック完全版もまだ読了出来てないし、マルドゥック・ヴェロシティも読了できてないですし。

さて、スパロボLの発売も近いのでまた参戦作品をちょっとずつ
お知らせしていこうと思ってます。

ではでは。
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