小島秀夫監督、小島プロダクションを愛する男のブログ。も、もちろんスパロボも好きです!
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メタルの緊張感は、据え置きじゃないと味わえないよね?
そういう考えを変えなくてはならない時に、差し掛かってきてるのかもしれない。
僕が、メタルに出会って12年。本当に色々なことが変わっていった。
そんな中、メタルに対する考えも変えなくちゃならない時期になってきている。
そう、ピースウォーカーの発売だ。
PSPという携帯ゲーム機での本格メタル。
発表された時は、驚きと歓喜、そして不安・残念な気持ちと本当に僕の心は錯綜した。
「メタルは、常に最先端のハードで世界をリードするクォリティで作って欲しい」
なんて思ってしまうものです。だって、これって普通の感情だと思う。
前作、MGS4はPS3と最先端のハード。そして、今回はPSPと。
どう考えても、ハードの性能は低下している。
でも、グラフィックはとてもPSPとは思えない。PSPの可能性を秘めた作品であることは
すぐに分かった。その発表を聞いてから約1年。

そして、ついに明日ピースウォーカーは発売することとなる。

最先端の据え置きハードでシリーズを続けることには、1つ大きな弊害があった。
それは、「世代が固定され、若い世代を取り入れるのが難しい」ということ。
そういう面では比較的、若い世代中心のPSPへと舞台を移すことにより、
新しい世代がメタルに興味をもっていただけるのであれば、ファンの1人として幸せだ。

ぼくらは、次の世代へと伝えていかなければならないことがある・・・。
それが、僕らユーザーの努め。
そして、喜び。
メタルという1つの物語を紡いでいこう。

ゲームは製品としては、もう完成している。
でも、最後の完成は僕らの手によって、生まれる。

ツイッターによって、多くの潜友も出来た。
彼らと、そして多くのユーザー達と僕らはピース・ウォーカーをあるべき姿にしたいと思う。

メタル・サーガ第二章を皆さんの目で見届けましょう。

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「新たな宇宙世紀の始まり」を告げる作品

えーっと、まず皆さんお久しぶりです。
発売日に購入したBDを、「ラプラスの箱」の如く封印してたのには理由がありまして・・・
機動戦士ガンダムユニコーン(以下、UC)の連載が始まったのは、2007年の春のことです。
その頃、私事ですが受験戦争のど真ん中におり、さらに「単行本高い・・・」なんてことを、
思っており手にとって読んでいませんでした。その後は、浪人→大学生となって現在に至るわけですが、
今年の一月より文庫かも始まり、お手ごろだ!!と思って買ったのは良いものの、
他にも読む本があったりしてて、こちらも「ラプラスの箱」並に封印してました。
そして、今週の頭から一気にBD1巻の内容にあたる「ユニコーンの日 上・下」を読み始め
本日午後、読了したのでBDを早速見てみました。


ストーリー面
とにかく原作の内容が半端じゃなく多かったので、省略しなくちゃ厳しいだろう・・・とは、
見る前から思ってました。福井氏の執筆された本は、とにかく細部に至るまで描写されており、
読み手側としては舞台や時代、背景を繊細に読み取ることが出来たものを、
「時間という枷がある映像でどう表現するのか?」そんなことを考えてたのですが、
小説からUCに入った方、映像作品からUCに入った人、更に何も知らずに作品を手にとった方と。
様々なタイプの人が見ても理解できる構成になっており満足いくものでした。
コラムを見てみると最初の段階では「1話あたり90分越えの作品」となるはずだったらしく、
尺が60分なので切り落としたと書いてましたが、それがこの作品をシンプル且つ奥深い作品に
した要因でしょう。映像化を視野に入れずに執筆した膨大な情報。それを綺麗にまとめている印象が
強かったです。
しかし、原作から僕みたいに入った人にとっては、
「あっ!このシーンがない!でもこんなシーンが入ってる!」みたいな感じで、
物足りなさを感じるのと同時に、新たな発見によって胸がときめくこと間違いないでしょう。


作画面
まずは冒頭のクシャトリヤの放つファンネルの映像だけでも、おなか一杯になるほどのクォリティ。
これから先は、もっと戦闘シーンが多くなるのにこんなに作画陣頑張って(;・∀・)ダ、ダイジョウブ…?
とか思ってしまうのです。もちろん、1巻はコロニー内の戦闘にしろ宇宙戦がメイン戦闘と
なるわけです。それでも「あっ、このカメラワークで撮るとこんな表現も出来るのか!」などと、
「当たり前の戦闘シーンを当たり前の戦闘シーンじゃなくしてる」とでも言うのが適切なのだろうか?
とにかく驚きの連続である。スラスター1つ吹かせるにしろ、機体を回転させるにしろ
確実に「TVシリーズというスケージュール体制では無理だ」と思った。
これが、OVAの良さであるというのをガンダムでいうと08小隊以来に感じてみた。
最後のユニコーン起動・変形シーンは、3Dだったがこの使い分けは絶妙であり、
昔のように違和感を感じることなく見事に本作の主人公機であるユニコーンの
お披露目としては最高のシチュエーションだったと思う。

個人的な感想とか
宇宙世紀もののガンダムってここ数年、漫画やラノベだとよく目にしますが
MSイグルーを覗く映像化というと記憶が間違ってなければ、
ユニコーンが本当に久々だと思います。僕が初めてガンダムを見てからは18年ほど
時が過ぎた。
あれから時は過ぎ僕は今、「宇宙世紀」というガンダムの原点である歴史の続きを見ている。
世代によって物の見方は変わってきて、感じることも大きく違う。
でも根本的なものは、今も昔もきっと変わってないと思う。
だから、僕は今また「ガンダム」を見ている。
そこに広がる世界は、正統な宇宙世紀。
それを僕の目で、僕の肌で、僕のセンスで触れ合い感じていこうと思う。



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メタルギアソリッドのノベライズ・・・

僕にとってこれは、恐怖。今までゲームだからこそメタルは僕の心に響き
人生を変えていく一作だったので、小島監督以外に公式な形で紡ぐことを
許していいのか?しかも、「ゲーム」でなく「ノベライズ化」
それは、果たして僕らの知ってる「メタルギアソリッド」なのか?
とにかく、今までの「メタル」が壊れてしまいそうで本当に怖かった。
たとえ物語を紡ぐ者が、
小島監督を愛し「メタル」を誰よりも理解している伊藤計劃氏であってもだ。

そんな不安の中、この本は世に生み出された。

MGS4発売時、僕は浪人生としてメタルに触れる機会があまりなかったものの
「MGS4」は来年の春必ずプレイするが「小説」は絶対に読まないと決めていた。
実際に春になり受験という牢獄から脱出してプレイしたMGS4は、本当に素晴らしかった。

そして今年に入り、伊藤計劃氏のデビュー作である「虐殺器官」を読んでみた。
そこには、多彩なまでの知識・表現・物語と本当に僕を驚かせ、その細部からは
「伊藤計劃」と言う男は小島秀夫から成り立つというのが伝わってきた。

この人なら「メタル」を紡ぐことを許される数少ない1人かもしれない・・・
純粋にそう思いました。
「虐殺器官」読了後、文庫として発売された「メタルギアソリッド ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」
を読んでみると従来のMGSを知る者はより感動を受け、新たに「メタル」に興味を持つものには、
20年という長きに渡る「蛇達の系譜」が理解できる作りになっており、素晴らしかった。
語り手はオタコン。ストーリーをある種ダイナミックに改変して、B.Bは登場しない形となった。
事前になんの情報もなしで読んだのですが、MGS4をプレイしてても驚くところや、
新たに発見できた。
オタコンが語り手だったからこそ、出来た様々な表現。
「ゲーム」という舞台から「ノベライズ化」へと渡った物語は、「間違いなくメタル!」
と心からそう思い感動した。
ゲームプレイ中も今までのスネークのことを考えると涙はボロボロと溢れ出た。
しかし、このノベライズはスネークの意思・覚悟。そのようなものが芯から伝わってきて、
感情移入できて読めた。

この作品を読んで思ったのはメタルを紡ぐのはもちろん小島監督であることは間違いない。
しかしそれと同時に再認識させられたのは、「メタル」を紡ぐのは僕らでもあるということ。
月末に発売される、ピースウォーカーはメタルサーガの第二章だ。
これは、新たな紡ぎ手が生まれる大きな機会である。若い世代に紡いでいくことは、
僕らユーザーの義務であり喜びだと思う。

PSPというハードでの新たなメタルサーガの幕開け
この変わり目に伊藤計劃氏がいないことが残念だ。彼の鋭い切り口での作品への評論。
そして誰よりも小島監督を愛し、メタルを愛した彼の代わりに少しでも
僕らはメタルの紡ぎ手となり次の世代に伝えなくてはならない必要があるのだ。

この場を借りて、伊藤計劃氏へのご冥福をお祈りします。


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メタルギアの新作披露発表会があり遂に謎に隠されていた、
新情報が解禁!モンハンとのコラボ~。

詳しくは明日に?でも。

スイマセン。大学始まって急に忙しくなりました・・・
明日も朝から自動車学校~なんですが、その前に報告~。
自動車学校できっと僕が、救命救急の科目を受けてる間に、ピースウォーカーの
完成披露発表会が平行して行われてるはずなんです!

ええ、これは由々しき自体な訳です。
これに対抗するため、明日は自宅に帰還するまで一切の情報を絶つという
非常に体に悪影響を及ぼすかもしれない行動を僕は取らなくてはいけない・・・

普通に考えて自宅に待機でひたすらツイッターで情報収集。
これがベストなわけです。しかし、それ以上に自動車学校の救命救急は
大事なのでここは我慢しなくてはならないのです。
やはり、人命第一!

雑記
明日で長かった春休みが終了。この春休みはひたすら読書してました。
本は人の心を豊かにします。是非、皆さんにも本を多く読んでもらいたい~。
更新サボりすぎだろ俺・・・ってな訳で気になったニュースまとめ~

■ コナミの神ゲー「ラブプラス+」公式サイト開設!
今年の夏は、ラブプラスで日本が熱くなりそうです!

■ 「けいおん」ゲーム化!販売元はセガ!

みなさまのご要望にお応えして、「けいおん!」がついにゲームになります。
発売元はセガ!
詳細は公式ホームページにて随時お知らせしていきます。
お楽しみに!


初音ミクみたいになるのだろうか?キャラゲーは難しいからなぁ。

■ 「北斗無双」がPS3歴代3位の発売週実績で好調なスタートを記録
絶対に地雷だろうと思ってたら意外と世間では好評でした。

■ バンダイナムコ、魔装機神が14年ぶりに復活!
良いリメイクであることを切に願ってます。ガキのころ大好きでした。

■ SPE、Blu-rayビデオ85作品を2,500円に低価格化
BDも遂に低価格化戦争へ突入!普及して欲しいなぁ~。LDみたいな人生は送って欲しくない。

■ 『テイルズオブヴェスペリア』 BD初回特典のコスチューム公開

1日遅れで見に行けなかったので購入確定~。トロフィー集めも順調。

■ 4月7日13時30分より「メタルギアソリッド ピースウォーカー」完成披露宴!
僕は黙ってツイッターで観戦します!小島監督ならきっとすぐにネットにPV上げるはず!

■ 「ファイナルファンタジーIX」が遂にゲームアーカイブスへ登場!
和田さん(´▽`)アリガト!購入決定!FF9は真の名作と言っても過言ではない。

メタルギアソリッド ピースウォーカー関連

今週はプレイ動画PVの最終夜が公開されました。



これがメタルです!
今までのPVはネタに走ってたなんて意見もありますが、今までのPVとコチラのPVをあわせたものが、
ピースウォーカーなんです。
まず見てもらいたいのが、本流である「潜入」がしっかり出来てます。っというかステージが
かなり広い気がしました。多彩な武器もあり最高です。
そして、壊れるオブジェクト!PSPだとメモリや処理の関係でオブジェクト破壊って
あまり使われないんですが、バリバリ周りのものが壊れていく様は、MGS4を彷彿とさせます。
そして、本作のテーマソングでである「HEAVENS DIVIDE」がゲーム中にかかるという演出は、
PV作成のためのはめ込みではなく、実機でもしっかり音楽がかかるそうです。
(音声データの容量に驚きそうです。)
武器が多いことについて上でも記しましたが、MGS4で武器のカスタマイズが出来たので、
今作はPSPだから無理かも・・・とか思ってたのですが、しっかりグレネードとか
兵装できるみたいで楽しみです。
ちなみに今回のPVのプレイヤーは、小島監督本人です!

もう1つのPVは、エイプリルフールネタとして投下されたもの~。



アサシンとコラボしやがった!!


4月29日が待ちきれないのは俺だけじゃないはず!!



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