小島秀夫監督、小島プロダクションを愛する男のブログ。も、もちろんスパロボも好きです!
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ここに少年の反逆に、幕が下ろされた。


予想通りの展開と言っては難だが、最終回は、個人的には大満足!。
興奮しまくりなんで、後で詳しく感想のほう書かせていただきます。

DVDを更に買おうと心から思った。R2の2巻は、近いうちにブログに載せる。


感想書きました。続きをどうぞ。


正直、最終回に何の不満もなかったので、書くことが・・・。

とにかく、カレンVSスザクのナイトメア戦。



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遂に、最終決戦!!スザクVSカレン!!
「生きろギアス」がかかっているにも関わらず、カレンは互角以上の戦いを披露。
一期以降、見れなかった地上戦も再現していただけたのが、よかったです。
二期になると、当たり前のようにフロートユニットを装備して、
空最強wwwみたいな流れでしたので、一期の地上戦をこよなく愛してた私としては、
非常にうれしかった限りです。



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さて、今回の最終回。いつもは、文字で紹介していますが、
少し視点で感じてほしく、画像を多く使ってみました。
しかし、ここからはテキストによる感想を。




ゼロレクイエムの真実

ダモクレスを手に入れ、実質的に支配者となったルルーシュ。
それは、すなわち世界中の「悪」を象徴する人物。
そのルルーシュを、ゼロが殺す。
これによって、人々の中から「悪」を消すっというところでしょうか?
人々は、ゼロがまた奇跡をおこしたと信じ、ユフィの起こした
虐殺なども忘れさられ、世界に平和が訪れると。
正直、何話か前からルルーシュが絶対悪になり、死ぬことによって
世界が平和に・・・。っという終わり方は、予測していましたが、
実際に映像化されてみてみると、意外と良かったです。


ナナリーの求めた世界

ナナリー自身は、ダモクレスを悪の象徴にすると考えており。
これは、ルルーシュの求めていた絶対悪がルルーシュであるか、
ダモクレスであるかの違いであり、実際に求めていた世界は、
ルルーシュと同じであったこと。
そのため、全て自分で背負おうため、ルルーシュは自分自身の中にあった
ルールを破ってまで、ナナリーにギアスをかけダモクレスの鍵を奪ったのであろう。

シュナイゼルにかけたギアス

前話の第24話の「ダモクレス の 空」でかけたギアスは、
「ゼロに仕えよ」と命令していたがそこで「何故、ルルーシュに仕えよ」
と命令しなかったのか?そう考えたのは、俺だけだろうか?
その理由が今回分かりましたね。
ゼロレクイエム後の、新たに現れるゼロのためのものだったのだなぁと
実感。ゼロに仕えよとギアスをかけていれば、中身が誰であろうと、
記号であるゼロに仕えてくれる。ここまで、見越してのことだったのだなと、
改めて思いました。更に、ナナリーが治めるであろう国の補佐役にゼロがつく
とした際、セットでシュナイゼルもついてくると。
あくまで、自分の死後のことまで予測した上でのギアスだったのだなと思いました。




この時代に生まれこの作品を見れて幸せに思う。


ちょっと時間がないので、ここまで28日20時現在は記事を書くのを止めますが、
後日、感想の完全版をUPいたします。


下記からが完全版として加えた箇所です。


スザクの贖罪


この作品のもう1人の主人公。スザク。彼は生きて、その人生の全てを世界に
捧げるというものであった。さらに、憎しみがほとんど消えた状態で、
最愛の親友を自らの手で殺す。スザク自身、ゼロレクイエムのためとはいえ、
非常につらい選択だったと思う。ここまでのキャラクターにするためには、
やはりユフィの死・親友との対峙などの苦悩が必要であったのでは?
実際、物語中盤(トウキョウ決戦)などで死んでしまった場合、この作品は
成り立たなかったのは、目に見える。
この最後にルルーシュを殺すシーンまでを含め、スザクの成長なのだろうと、
見ていて思わず納得しました。


最終話タイトルRe;とは?


コレに関しては、皆さん多くの意見があると思いますが、
自分は二点あります。


「Re;」これは返信という意味。
つまり、最後のC.C.からCの世界にいるルルーシュに宛てたものをあらわしている
というものがひとつ。


そして、もう1つは。
Requiemの頭文字からきているというもの。
Bパートを見ていただければ分かると思うが、ルルーシュがスザクの剣に
さされ、ナナリーに見送られるシーンより、黒石ひとみさんの曲がかかりました。
これより推測したものです。この曲はルルーシュを送る「鎮魂歌-レクイエム-」だと。


この最終話のタイトルは、この2つの意味がこめられているのではないだろうか?
と思っております。個人的には、後者のレクイエムの方が、物語の主人公
ルルーシュを前面に押し出しているなと思ったり。


批評・感想


このコードギアスという作品は、ネタと思われるのかもしれないが、自分自身に
生きる希望を与えてくれた作品だ。物語が始まった当初、自分は不登校から
持ちなおし、高校に通っていた。ただ、イジメの中にいるという環境は変わらなかった。
そんな中で、この作品に出会い。今思うと、安易な考えかも知れないが、次の話を見るために
今週も頑張ろう。そう思いながら、学校に通っていたことは、今でも鮮明に思い出す。
私の人生観に大きな影響を与えてくれた作品と言っても過言ではない。

ただ、生徒会をやってたとき、ルルーシュと同じ事をしていたのだな。
と思ってしまいました。最後は、悪となるが、後世に残す。と。
この変は気が向いたらまた書きます。

さて、自分の話はココまでにして。物語全体の感想。
近年のオリジナルアニメ作品としては、郡を抜いて一番だと思う。
しかし、これは作品として満点というわけではない。
コードギアスという作品は、確かに面白く多くのファンは言うだろう。
「最高傑作だ」と。否定はしません。だが、本当に満点の作品なんて
世の中には存在しないと思う。これは、あくまで私個人の考えですが。

偉そうに書いてすいません。


物語としては、最高です。
しかし、
一期で触れたC.C.の本名これが、1番気になっていたのですが、
それを二期では、空気扱いで全く触れず、終わってしまったところでしょうか?

それに多くの伏線が謎のままに終わってしまったこと。
これが残念で仕方ありません。

まぁ、もうひとつ言わせてもらえるなら、放送の形態です。
製作中どんなことがあったかは、知りませんが一期で無駄に2話も
総集編を入れ、24・25話を放送終了後、3ヶ月後に公開。
そして、それから9ヶ月後にR2放送と、あまりにも放送までの期間が長すぎたのが
個人的に不満です。また、商売が種みたいになったのが・・・。


放送形態を除いての作品全体の評価。

植民地・テロ・兄弟愛・ダークヒーロー。この全てが含まれており。
今のこの時代にあっていた全てが入っていた作品だと思います。
さらに、深夜枠からの反逆という面でも、かなり評価されてもよいと思う。
キャスト・スタッフもこの上なく、豪華絢爛でありこれを越す深夜アニメは、
本当にここ数年なかったと思います。
また、深夜アニメでも成功すれば新たな枠を作ってもらえ
多くの方に評価されるんだということを、表してくれた作品だと思う。

また、前半、批判ばかり書きましたが。
テレビシリーズとしては、破格の作画・ストーリー。
これは、歴史に残るといっても過言ではないでしょう。

10年後に見ても面白い作品。

きっと、コードギアスはそういう作品なのでしょう。

この作品を製作してくれた、全ての関係者に感謝を。

そして、ありがとう。

例え、10年20年先にこの作品を見た時、今と評価が変わってしまっても。
今、この瞬間感じたことは、一生忘れない。




ただ、ルルーシュが行ったことを知り、笑顔で暮らす人は世界で何人いるのだろう?
その点では、あまりにも彼の反逆は悲しみに満ちたものだといっても過言ではない。

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あー、心拍数が上がってきたwww

どうも、あと三時間もすれば、自分も含め皆さん、無事にギアスの
最終回を見終えることでしょう。

本当に長かった・・・。この一言に尽きます。
では、おさらいを。

2006年7月公式HP開設。

2006年10月放映開始

2007年3月 23話で終了。

2007年7・8月  24話&25話放映。プレミア試写会。

2008年3月 R2第1話プレミア試写会

2008年4月 R2放映開始。

2008年9月28日〔最終回〕←今ココ!!


こーやってみると、非常に歴史が長いですね。
まず、一期のあのシーンから、我々は9ヶ月も待たされて
いたのですよ・・・。地獄のような日々でした。

その間ドラマCDや小説のほうでかなり、時間を埋める事が
可能でしたが。

そんな、コードギアスも遂に今日で最終回。
谷口悟郎率いる、最強キャストで送る物語が終わると思うと、
うれしいやら、悲しいやら。

ルルーシュの反逆が幕を下ろすと思うと、正直悲しいです。

あくまで、個人的な予想。


ルルーシュ死亡→二ヤッ→俺の反逆は終わらない。

こんなのだったら、むしろ笑う。


2年間本当に楽しませてもらいました。


さてさて、そんな感じで衝撃の最終回を
目に焼き付けましょう!!

では、放送終了後にまた。





ついに、

新 シ リ ー ズ 開 戦 !!


ヨドバシにて、スパロボZ買って来ました。
無論、予約してたので特典つきましたよ!。


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しかし、未開封・・・。

そう、最近、勉強に忙しいのでしばらく出来ないのだ・・。
つらいorz。


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まぁ、多少店のほうで、視察してましたが、
かなり売れ行きはいい模様。
背広姿のオジサンがたがかなり購入していましたね。
また、学生服姿の女の子も買っていた(たぶん、キラ目当てで。)
ので、参戦作品に種運命を入れたのは、正解だったかも。


ちなみに本日は授業がひとつ、講師が出講しなかったため。
休講に・・・。そのため、午前中に買いに行き、その後
自習という感じでした。

早く、X勢のティファとかに会いたいです・・・。





スーパーロボット大戦Z
スーパーロボット大戦Z
おすすめ平均
starsもういい加減にシステムの改革をした方が良い。
stars今のプレイ中で
stars感想
stars!!
starsこれはすごすぎる。

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どうも、黒の騎士です。
ついに、明日はスーパーロボット大戦Zの発売日。
OGsの延期に悩まされた日々に比べると、全くといって良いほど、
ストレスを感じませんでした。

ここ最近、アニメの話題ばかりですが、もしかすると、
スパロボが1番、声優が豪華にゲームかも知れないのでは?

などと考えてみたりしております。

とにかく、買うだけ明日、買ってきます。



更新状態の確認のための記事なので、
すぐ消します。ping送信がおかしいので。



追伸。

回復しました。
どうも、調子が悪いです。まあ、いいとしましょう。

そして、遅くなってしまいましたが、コメントレス完了しました。
常に早く書こうと思ってるのですが、遅くなってしまって申し訳ない。
コメントの返信は、自分自身ブログを訪問してる際、自分の書いた
コメントにレスがついてるか、毎度気になってますし。


ここ数日、Hit数がはじめて
見る数値になっておりまして驚きです。コードギアスの記事・ブログタイトル名
が原因のようですが。多くの方に見ていただけると言うのは、
ブログを書いているものとして、本当に幸せの極みであります。
これからもよろしくお願いします。

そして、ギアスの最終回が楽しみで、胸がドキドキですwwww

どうも、コードギアスの小説をここ一週間で4冊ほど読んだので感想を。





コードギアス 反逆のルルーシュ 朱の軌跡

かなり、買ってから読むまでに時間がかかりましたが、一気に先日読みました。
ギアスの一期小説を読んだ方の多くが、
「ナリタ攻防戦以前の話は?」っと思われていたと思いますが、
近作は、1話以前からナリタ攻防戦前までをカレンの視点で描かれています。
まだ、黒の騎士団としてではなくただのエリア11を拠点とする、
弱小レジスタンスだった頃の話が物語の大部分を占め、シンジュク事変へと繋がっていく
感じです。まぁ、ゼロ(ルルーシュ)に会うまでに多くのものを失っていくまだ、
レジスタンスであったカレンや扇、井上などの描写が綺麗でした。

多くの方が忘れてらっしゃると思いますが、一話で亡くなった永田さんについても
思いのほか、詳しく書かれており、満足のいくものでした。

また、「リフレイン」の話は、カレンの母に感情移入の仕方が激しかったためか
電車の中で読んでいたのですが、我慢できず、1人で泣きながら読んでました。
アニメとは違い、カレンの母が苦労していたところをより詳しく書いてあり、
日本人とブリタニア人のハーフとして生まれてきたカレンに幸せになってほしいが
ために、シュタットフェルト家に、彼女を移した理由も文章の中で分かってきました。

おススメです。

コードギアスR2 小説.jpg



コードギアス反逆のルルーシュR2  1&2巻

前作同様、主人公とは違う視点で物語を描いた、作品を補完する為に
必要な小説。今回の視点はナナリーです。まぁ、なぜナナリーになったのかを
考えると一期の時の小説の視点はスザク→一期のラスボス的存在。
そして、皆さんご存知のとおり、今やナナリーがラスボスです。
ラスボスつながりと言う点と、明らかに違う環境での生活でルルーシュとの
対峙を表現するのに、上手く使われているように感じました。
また、アーニャやジノなど作品の中で、どうしても薄くなってしまう
キャラクター達を、上手くナナリーと絡め、キャラクターを引き出している点は、
読んでいる側として、非常にうれしかったです。特に、アーニャに関しては、
キャラクターの性質上、無口なのもあるのですが、本編でほとんど
しゃべる機会がなかったのですが、ナナリーのお手伝い役として、
かなり、話しているシーンがありました。
また、一期の小説のときに登場したガブリエッラ(クロヴィスの母)が、出てきたのが
一期の小説を読んだ人間としては、ニヤッとできる展開です。(ごく僅かですが。)

ナナリーが、現在アニメのほうではルルーシュと対峙してますが、そこまで
のナナリーの成長していく姿を現しています。また、ゼロが何故日本を一度
離れ、そしてトウキョウ決戦を行ったか?その真意が隠されています。

朱の軌跡・一期小説同様、著者は岩崎まもる氏。
非常に読みやすい文体で、サクサク読めて、おススメです。




コードギアス 反逆のルルーシュ 生徒会事件簿

えー、普通紹介するものに関しては否定的ではないのですが、
どうやらこれ以外は例外のようです。
この作品に個人的な不満があるとすれば、以下。

・キャラクターの性格崩壊

・句読点の嵐

・各キャラクターの呼び方が違う。

・安易な展開で先が見えてしまう。

・風景描写が捉えづらい。

・作者さん、ちゃんと設定資料とか何度も本編見ましたか?

・誤字

岩崎氏の本は約一日で読破できるのですが、こちらは三日もかかってしまった。
まず、違和感の感じ方が、半端じゃないんです。

ルルーシュが会長のことを「ミレイ」・リヴァルが会長のことを「ミレイさん」
シャーリーが会長のことを「ミレイ」と。アニメ本編での呼び方と全く違うため、
作画崩壊ではなく、性格崩壊を起こしております。

句読点を無駄に打っているためか、スッキリした形で読めない。
これは、個人差があると思いますが、私は読みづらかったです。

コードギアスならではの、ひねった展開・意外な結末が用意されていないこと。
こちらの作品は、学園を中心にした話なのですが、読んで何ページか目に
結末が見えてしまという残念な結果・・。コードギアスという作品の面白さの
本質が消え去ってしまってます。
個人的には、意外性あっての作品だと思ってるのですが。

風景描写の件なのですが、これが1番読んだ中で掴みづらく何度もよ読み返して
しましたました。立地状態を想像するのは楽なのですが、会話のシーンに
なると誰が何を言ったのか?キャラクターの特徴が見えないため、全くと言って
いいほど分かりません。

いくつか、誤字?(明らかにおかしい場所)も発見しましたし。

えー、まぁこんな感じです。どうしても岩崎氏のほうの小説の方が
読みやすかったのは事実ですが、書いていただけるのは非常にありがたいのですが、
せめて、キャラクターは壊してほしくないなと思いました。
そして、何より、展開にもう少し捻りがほしかったと心のそこから思いました。

アニメ本編・設定資料などをしっかり見てキャラクターを形成出来てなかったことが、
今回の原因と思う。文章自体も、もう少し読み手の気分になって書いて頂けると、
うれしいですね。

もし、小説を読む方がいらっしゃたら、個人的には、

一期→二期→事件簿の展開で読むことをおススメします。

(ぶっちゃけ、事件簿は読まなくても・・・スマン)



小説のほうを読むことによって、
コードギアスの世界をより深く理解できるようになると思いますよ。

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ナ ナ リ ー 開 眼 ww

一言メモ。
次で最終話は無理と思っていたが、完璧に終わりそう。

とにかく、谷口監督に付いて来たこの約3年は無駄じゃないですよ。

最終話前なので気合入れて書きますよ。

本日中に更新予定。期待しててくれ。

今日の更新して内容をまた消されたらライブドアに抗議してやるwww(マジで。

感想続き書きました。どうぞ。


ついに、最終決戦。
シュナイゼルとルルーシュ、天才VS天才の戦いにも決着が着く。

流れ。

ダモクレスよりフレイヤをナナリー連発

→変態科学者ニーナさんの作った
  「対フレイヤ用兵器」ロンギヌスの槍っぽいの完成

→スザク、エヴァ零号機のごとく投げて、フレイヤ相殺

→ダモクレス内部に侵入。スザクVSジノ・・。

→シュナイゼル確保。殺さずギアスで下僕へ。

→ナナリーと対峙。ナナリー開眼。

こんな流れです。

今回は、死人がディートハルト以外出ず良かったです。
しかし、ディートハルトは好きだったりしたのでショックでもあるわけです。


さて、本編の感想。

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実はナナリーがラスボスな件(画像はイメージです。)


最近、R2の小説の1・2巻&朱の軌跡を一週間で読破したのですが、
小説のほうは、共にラスボスの視点で物語を描いていたのだなというのが
分かりました。まぁ、余談ですが。朱の軌跡のあとがきで
作者が「女性の視点で進ませたいがナナリーは無理だ・・・」っと言って
た理由が分かりました。

一期の小説視点 スザク ラスボスでしたね。あの時点では。

二期の小説視点 ナナリー ラスボスに昇格しました。

まぁ、そんな感じで小説の発表時ナナリーと聞いたとき、まさか・・・。
と思っていたのは秘密です。

しかし、前回は旧友・そして今回はルルーシュ自身が戦うための起源と
なった大切な妹とは・・・。考えてみると酷な主人公ですよね。
ギアスかければ楽に攻略できる相手なんだと思いますが、それをすると
ルルーシュ自身を裏切ることになりますし、個人的にはそんなルルーシュ見たく・・・。


・シュナイゼル攻略のパターン。


ほんの数時間前、マオ編を見てた私には容易に理解できましたwwww

しかし、多少言い分けさせてくれ。ただ、朝起きたら5時なんていう、
通常の俺なら自発的に起きない
時間だったから、たまには・・・と思い
久々にDVD見ようと思って取ったのがギアスで。
「シャーリーの回で泣こう」なんて思ってみてたら今回のパターンだ。


まさか、同じ手法を取るとは・・・・。

殺さず、ギアスで服従させるというのはルルーシュらしさがあったかなと
思います。出来る限り効率的に、優れた駒を手に入れる。
これは、ルルーシュが今までやってきたやり方ですが。それが、
ここにも現れていますね。


・最終話のタイトルの意味 「Re;」

やはり、気になるのが最終話。もう、製作発表の時からの付き合いなんで
2年半お世話になってるこの作品。(2006年4月からの付き合いのため。)

「Re;」

この一言にどんな意味が?



「Rebellion」    反逆の意。作品のタイトルでも使われている
           意味だが、反逆を遂に成し得るっと言う意味か。

「Return」         実はルルーシュの反逆はまだ終わってない!!
           始まったばかりだ!みたいな感じ?

「Re」                 ラテン語で「再び」の意。上と同じようなものか。

「Re」     携帯いじってて今、思いついたが、返信。
           今までの俺(ルルーシュ・ゼロ)の行いについてナナリーの
           意見を受け止め、そして進む。END




とにかく、深夜枠からの反逆から始まったこの物語もついに
終わりを迎えようとしている分けですが、本当に波乱に満ちた道のりだった
と思います。次週、ついに最終回。


来週は一時間前から正座で待機しとくわwww


みんなで見よう!!視聴率のためにも・・・(笑)

どうも更新回数少ないですが生きてます。

さて、まずは連絡から。スパロボZがそろそろ発売でかなり楽しみにしています。
それは、置いといて。
最近、勉強に対するモチベーションが変わったのでブログのほうに
手が回ってないのが現状です。しかし、月~水は厳しいと思いますが、
確実にそれ以外の日は書けるように努力します。

文句。
えー、ギアスの感想を先日書いたのですが、
明らかに昨日確認したときよりも記事の量が減ってます。
これは、ライブドアブログさんのせいとしか思えないのですが・・。
まず、消されたと思われた箇所がかなり多いのですよ。
先ほど返って来た時ブログ見て焦りましたが、確実に



何者かによって



テキスト&画像が消されてます。

何故にこんなことに・・・。
真剣にFC2移転も考えてますが。
えー、自分でブログの管理ページさえ開いてないのに記事が消えてるって
言うのは納得いかないんですが。

この件に関して誰か分かる方がいたら教えて頂きたい。

ハッキングされたってのはないと思うんだけど。

先週の感想後回しで今週分より。この件に関しましては、次の記事で
詳しく記載します。



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糞リーゼントが子作りしてたので殺してやろうと思ったwww


ついに物語の終盤となってまいりました。
多少、中盤で勢いが落ちたもののそれでもこの後半の展開の
勢いのあり方は流石、谷口監督といったところでしょうか?





今回のまとめ。

→忙しいのにヴィレッタと愛を育み子供が出来ました。
何故だろう・・・。まったくうれしくない。

玉置→いつもはかっこ悪い美味しいキャラクターだったが今回は
身を挺して母艦を守るという男の中の男に!

コーネリア→ちょっと、シュナイゼルの意見に逆らったら、自動小銃で
フルボッコ!コーネリア好きだったんですが今回でサヨナラです。(死亡?)
しかし、ナナリーの件もあるので、生きていると私は思っていますよ。

黒の騎士団→シュナイゼルの甘い言葉にまんまと引っかかり、
シュナイゼルの手駒となりさがる。

ディートハルト→彼の真意が意外とまだつかめない。

今日から復帰予定
今日から予備校21時まで缶詰決定www。
どうも、最近の日課は本棚の片付けな黒の騎士です。

さて、今夜は第2夜
「スクライド」の紹介をば。
今回も前回に引き続き放送された時期より。

では、どうぞ。


この記事を書いたのは9月6日ですが、エラーのため
更新されておりませんでした。


さぁ、この時期は、私としては親の転職のため引越しして
ようやく1年。っということで。だいぶ慣れた頃でしょうか?
(関係ないですね。すいません。)

この頃が、夕方アニメ全盛の終焉だったのかなぁなどと思います。
明らかにこの年以降は、深夜アニメの数がふえ、夕方アニメで高品質
なアニメはなくなった気がします。
セル画→デジタルへの移行時期のド真ん中と言っても過言では、
ないでしょう。デジタルに移ったばかりは、まだ色の使い方が極端でしたね。

さて、この2001年。放送されたアニメで有名どころで言うと、

・テニスの王子様
・シャーマンキング
・ジャングルはいつもハレのちグゥ
・フルーツバスケット
・ヒカルの碁
・スクライド

一大ブームを起こした、ヒカルの碁なんてのもこの年放送ですね。
自分も囲碁を覚えたものです。そこそこなら、打てますよ。

さて、雑談はこの程度で。本作の紹介を。







ス ク ラ イ ド


放送時期 2001年7月~12月 テレビ東京系

あらすじ。

21世紀初頭の近未来(22年前)、神奈川県の一部で突如、
横浜を中心に原因不明の大規模な隆起が発生し、
半径30kmの『ロストグラウンド』と呼ばれる土地が誕生した。
日本政府によりロストグラウンドは復興するも、
復興した市街の住人と崩壊地区の住人「インナー」という特殊な二層社会が形成される。
そして何時しかロストグラウンド生まれの新生児の中に
アルター能力」という特殊能力を持つ者達が現れ始めた。
彼ら全般は「アルター使い」や「ネイティブアルター」と呼ばれ、
その中でも特に暴力や略奪を行う一部は「アルター犯罪者」と呼ばれるようになった。
これに対して本土側はロストグラウンドにおける武装警察機関「HOLD」内に、
アルター能力者による部隊「HOLY」を設立し、これに対応した。
そんな中、ロストグラウンドの崩壊地区で生まれ育ったアルター使いカズマは、
HOLYに所属するアルター使い劉鳳と出会い、物語は動き出す。



声優紹介

・カズマ(声:保志総一朗)
・劉 鳳(りゅう ほう)(声:緑川光)
・由詑 かなみ(ゆた かなみ)(声:田村ゆかり)
・桐生 水守(きりゅう みもり)(声:永島由子)
・シェリス・アジャーニ(声:倉田雅世)
・君島 邦彦(きみしま くにひこ)(声:山崎たくみ)
・ストレイト・クーガー(声:津久井教生)
・寺田 あやせ(てらだ あやせ)(声:西原久美子)
・ビフ(声:松尾銀三→島田敏)
・ドレッド・レッド(声:堀之紀)
・須藤聡(すどう さとし)(声:水内清光)
・バッチョ西島(声:松本大)
・ナサローク(声:永澤菜教)
・岡本(おかもと)(声:川津泰彦)
・ムーチョ服部(声:菅原淳一)
・箕条 晶 (みじょう あきら)(声:愛河里花子)
・ハーニッシュ・ライトニング(声:中多和宏)
・佐伯リューコ(声:渡辺久美子)
・マーティン・ジグマール(声:高田祐司)
・橘 あすか(たちばな あすか)(声:岩永哲哉)
・瓜核(うりざね)(声:島田敏)
・イーリャン(声:井上隆之)
・立浪 ジョージ(たつなみ じょーじ)(声:高木渉)
・雲慶(うんけい)(声:堀内賢雄)
・エマージー・マクスフェル(声:千葉一伸)
・来夏月爽(きげつき そう)(声:結城比呂)
・晩夏(ばんか)(声:冬馬由美)
・仲夏(ちゅうか)(声:まるたまり)
・初夏(しょか)(声:大本眞基子)
・イカワ・ケンイチ(声:中嶋聡彦)
・無常 矜侍(むじょう きょうじ)(声:白鳥哲)
・劉 大蓮(りゅう たいれん)(声:中村秀利)
・桂華(けいか)(声:金丸日向子)
・桐生忠範(きりゅう ただのり)(声:長島雄一)



監督 谷口悟郎 
脚本 黒田洋介
キャラクターデザイン 平井久司

ほぼ、先日紹介した「無限のリヴァイアス」の製作メンバーが
再び結集し製作した作品です。


谷口監督曰く
「2人の男がいればどちらが強いか決めたいもの」
っというのが作品のテーマだったと記憶しています。

この作品の魅力とは何か?リヴァイアスは、正直難解でしたが、
この作品についてなら、一言で片付けることが出来ます。


萌えではなく燃えです!!


熱いのですよ。もう、萌えなんてもの必要ないぐらい熱い作品です。
今回語りたいのが、3点。


・対象的な男の生き様。
今作の主人公であるカズマと裏の主人公と言われる劉鳳との対比です。
この手の対比だと、基本的にアニメとかだと和解とかで終わってしまうのが
スクライドは、違いました。そう、どちらが強いか決めるため最終話は
殴り合いで30分間持たせてましたし。流石に、たまたま見てた親も
引いてましたよ。「最近のアニメは凄いのね・・・」なんて言いながら。
リアルタイムで見てたときは、若干気分が・・・。かなり、リアルに描写
されております。


・サブキャラクターがこの物語の柱。
実は、この作品の主人公はカズマ・裏の主人公劉鳳のこの二名。
成長していく様を見ていると、共通しているものがある。
それは、「サブキャラクターの死。」が彼らの成長を手助けしているのです。
ここまでは、当たり前といえば当たり前なのですが。
特にカズマの場合、最後の最後まで彼の成長を後押しているように思われます。
苦悩する原因のひとつでもあり、最終話までつながっています。


・セル画→デジタルへの移行
やはり、これを大きく感じました。
アルターの表現方法も、デジタルになったことによりセル画では、
無理だったことを可能にしていた気がしました。
劉鳳のアルター・絶影の初登場シーンにには、当時震えたものです。
まぁ、デジタルに移行したばかりで色合いに関しては、かなり際どいものがある!
なんて、ことを自分の周りでは言われますが、個人的には、むしろ
あの作画でこそ!っと思ってたりします。時代を感じるっていうのが、
好きなんです。



まとめ。
この作品もリヴァイアス同様、今も通じるアニメだと思います。
キャストにしても、豪華ですし、脚本のほうも黒田さんでおススメです。
リヴァイアスに比べて、テキストの量が減っていますが、
これは、手抜きというわけではなく、この作品に関しては、
実際に見て、燃えてもらいたいと思っているからです。
決して、劣っているなんて思っていません。
最後に、クーガーさんもカズマ・劉鳳に続く主人公だと思っております。


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初めて、ナナリーをウザイと感じました。(ゴメン・・・)


後で詳しく書く。

どうも、本日から予備校の二学期が始まり忙しい黒の騎士です。
そんなわけで、さすがに3時間もパソコンの前に座ってることができない
状態なので、今日はちょっとブレイクです。

明日は、男同士の殴り合い作品こと「スクライド」を紹介しようと思います。
しかし、また膨大なテキスト?っというより、熱く語るために多少作品を
見なくてはいけないので、今日はお休みさせて頂きたい。すんません。


っと言うわけで本日は、本日までに買った7・8・9月分の買ったものを
垂れ流しにしようかと。

雑誌のほうは、ニュータイプ・ボイスニュータイプはデフォで買ってます。

7月分


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・フルメタ新刊
・最遊記RELOAD 新刊


フルメタの新刊のほうは、そんなに待ったと思わないのですが、
最遊記の方は、ここ数年一年に一冊しか出てないので、かなり待ったな。
っと正直に思いましたね。作者のほうも、いろいろと病気だったりで
掲載ページが少ないので仕方ないかなと思いますが、
個人的には連載初期から読んでいるしてる身としては、
もう少し早く書いていただきたいというのが本音です。


8月分

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・ハガレン新刊
・ギアスドラマCD2(初回限定版)
・空の境界4・5章テーマソングDVD付き初回限定版(現在未開封)
・WORLD END(初回限定版)
・わが?たし悪の華(初回限定版)



俺って初回限定版に弱いwww

ハガレンの作者さんは、本当に頑張ってますよね~。
久々に第1話のハガレンをガンガンで読みたくなりましたよ。
あの第2話を読んだとき確信に変わったんですよね。アニメ化するぐらい
大物になるって。

ギアスのドラマCDのほうは、公式が病んでるとしか思えない。
スザクの壊れっぷりは異常wwww。



080905_2113~01

 

 

 

 

 

 

 

 

 



イベントに行った際、衝動とで買ってしまった遠藤さんのアルバム。
しかし、話が出来てサインももらえましたので、定価以上の価値がある
ものだと自負しておりますよ。



080905_2112~01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想はまだ書いておりませんが、一応見ました。
時間を見つけて書こうと思っています。
オーディオコメンタリーのトークがやはりおもしろく、
イベントの映像もそこそこ楽しめましたし。



080905_2107~01

 

 

 

 

 

 

 

 

Fate ZeroのドラマCDの第一巻購入したものの、PS2版のFateを
全クリしてから聞くつもりなので、しばらくしないと聞けそうにない・・・。
原作のほうも買っているのですが、まだしっかりと全部読んでないので
それも終わらせて聞く予定。豪華声優陣の最強ドラマCDですね。



080905_2110~01

 

 

 

 

 

 

 

倉田さんの本です。
普通に面白いですね。っというより俺もこんな男になりたいぜ。
こちらの本は、書きたいことが山ほどあるので、後日詳しく。
借金してまでDVDを買う男っていうのが、ここまでかっこいいとは思いませんでしたよ。


9月

080905_2109~01

 

 

 

 

 

 

本日購入。

・ギアス外伝小説。
俺は、こんな本を待っていた。
まだ、読んでませんが生徒会の話なので本編のシリアス差とは逆に
私を、笑わせてくれることでしょう。
・小説ギアスR2 第二巻
まだ一巻する読み終わってないのに、初版を求めて買ってしまった
自分は、どんなに愚かでしょうか。
・よつばと新刊
まったりした感じの作品で、私の心のオアシスですよ。
新刊出るペースが遅いのが残念。
・ギアスR2 ドラマCD3
今回のドラマCDは、コーネリア姉さんが番長として、はしゃいでおります。
そして、今回もスザクが本編では見せない姿を見せて頂けました。
・ちびギアス
もう、最近本編がシリアスすぎて若干ピリピリしてるので、それを癒す
がためだけに購入いたしました。




さて、こんなものです。まぁ、限定版n弱いのですよ私は。
しかし、これが愛というものでしょう。

では、本日はこれにて。
明日は、朝から予備校で模試なのだ。



アニメイトにて、ポスター付きのギアスのサントラ発見!
買うべきか・・・。買わぬべきか・・・。
かなり悩んでいます。

どうも、皆さんごきげんよう。最近、運動不足で体重が増えた黒の騎士です。
久しぶりだな、このはじめ方・・・。さて、宣言していたとおり、今日より
数日に渡って、


谷 口 監 督 祭 り 開 催


山○春のパン祭りなんかでは、なく。あくまで、谷口監督祭りです。
そう、この私の大好きな監督であり、尊敬し崇拝している方です。
軽い信者ですよ。だからと言って、有野さんのブログに嫌がらせを書くような
輩ではありませんよ。

さて、本日はそんな愛してやまない監督のTV初監督作品である


「無限のリヴァイアス」を紹介します。


(その前にですが、この作品もう10年ほど前の作品なんでこの頃に
放映してたアニメなどをいくつか例に出しますので
この頃の時代風景なんてのも察していただければ幸いです。)

では、どうぞ。


時は、1999年。まだ、アニメの時間帯が深夜枠に大く進出しておらず、
平日の18時~19時までのテレビ東京が日本のアニメ界を支えて
いたと言ってもおかしくない時代。
当時、放送が始まったアニメで有名なものは、


無限のリヴァイアス
おじゃ魔女どれみ
ワンピース
ハンター×ハンター
ゾイド
ターンエーガンダム
デジモンアドベンチャー
メダロット        
などなど。


どう考えても、

神アニメの集まりですありがとうございます。

この時代のアニメを全てリアルタイムで見ていて良かったと、最近よく
思います。その中で作品としてどうしても、他の作品とどうしても
変わった作品があった。それは、当時10歳で小学4年生だった自分にも
大きく伝わった。そう


「このアニメは他とは違う」と。

それが、この作品





「無限のリヴァイアス」

放送時期  1999年10月6日~2000年3月29日 18時よりテレビ東京系。

あらすじ。

西暦2225年、
太陽系は太陽フレアによる異常現象「ゲドゥルト・フェノメーン」の影響で、
プラズマと異常重力の渦巻く「ゲドゥルトの海」に半分沈んだような状態となっていた。
ある日、航宙士養成用の人工衛星リーベ・デルタが、
制御を失ってゲドゥルトの海へと沈下し圧潰する事件が発生。
リーベ・デルタで訓練を受けていた487名の少年少女たちは、
リーベ・デルタに隠されていた謎の巨大航宙艦「リヴァイアス」に乗り込み
、大人を失った状況下でサバイバル生活を送りながら、救助が来るのを待ち続ける。
だが、救助の期待とは裏腹にリヴァイアスは行く先々で攻撃を受け、
彼らは生き延びるために戦うことを余儀なくされる……。



声優紹介(敬称略)

・白鳥哲
・保志総一郎
・桑島法子
・関智一
・檜山修之
・島田敏
・南央美
・丹下桜
・氷上恭子
・愛河里花子
・佐久間レイ
・千葉一伸
・永澤菜教
・遠近孝一
・豊口めぐみ
・江川央生
・堀江由衣
・菅原淳一
・高橋美佳子
・飯塚雅弓
・堀内賢雄
・若本規夫
・菅原正志
・中嶋聡彦
・辻親八


どう考えても神声優たちのお祭りです。ありがとうございます。


今の声優業界の看板とも言える方々が多く出演。
本当は、役名も書きたかったのですが、ちょっと時間がないので簡便
していただきたい。詳しくはこちら


さて、この作品の魅力とは何か?それに迫っていこう。


まず、子供向けアニメであったあの時間帯に明らかに子供向けでは
ないアニメを持ってきたこと。これは、衝撃的なものでした。
だって、同じ時間帯にあってたアニメが方や「キョロちゃん」wwwww。
谷口監督もよく、雑誌などで語ってるとおり。
「これが最初で最後の監督作品だから自分の好き勝手にやった」
とおっしゃってましたし。むしろ、これが当時の私達に興味を誘うような
作品の出来になったのでは?


・主人公の視点から物語を描くだけではなく、群像劇として作品を完成させたこと。
本作の主人公は、白鳥哲さん演じる相羽昴治だけの視点でなく、個々のキャラクターを
活かすため、数多くのキャラクター達の目線から物語を描いてることだと思います。
無論、主人公を蔑ろにしてるわけではありませんが、主人公が成長していく様をより、
客観的に見ることが出来、物語全体に幅を利かせている。
(まぁ、さすがに当時はここまで考えてませんでしたが。)
また、人間関係が複雑であること。これが、本作を完成させるための重要な柱
だったと思う。1度見て全てを理解するのは、難しいと断言できます。
特に、キャラクター同士の会話や動作などが、キャラクターの深いつながりに
よって徐々に変化していく様子は、本作を地上で2008年に流しても劣らないと思います。


・閉鎖空間での少年少女たちの心理状態の変化。
この物語の大部分は、外洋型航宙可潜艦「黒のリヴァイアス」で過ごすことになるのだが、
その中での、人間の極限状態の描写。本作を見て、リアルすぎて鬱になると言うのは、
もはや、当たり前ですが。食料の問題・・・。いつ救助されるかの不安・・・。
人間関係・・・。自分の立ち位置・・・。などなど。現実に閉鎖空間に閉じ込められた
際に考え付く、精神的・肉体的な問題を多く取り込んでいること。


・宇宙空間での戦闘をリアルに表していること。
何でもありのガンダムなどを見ていた自分としては、
ガンダムなどの作品も無論大好物でしたが、
かなり驚きでした。
基本的に、この作品はあくまでロボットもののアニメでないのにも関わらず、
こんなに手の込んだものを作るのかとこれは、当時純粋に実感しました。
また、遠距離で操作すること当たってレバーを引けば動くっというものではなく、
戦闘中に数多くの乗組員がその場で適応したプログラムを作り、
「ヴァイタルガーダ」というロボットを動かす様は、本物の宇宙の戦場をあらわしていたように
感じ、あくまで戦闘しているのが「宇宙」っということを前提に動いている様が印象的
でした。


・閉鎖空間・宇宙空間での演出法
まぁ、こちらの方は興味のある方だけどうぞ。
そもそも、演出するにあたって閉鎖空間・宇宙空間っというのは、非常に演出するのが
難しい。その多くの理由として上げられるのが、背景などにその場面にあった
描写がしにくいことだ。閉鎖空間である以上、それ以外の空間が存在しないわけで
全てをこの閉鎖空間内で演出しなければならない。地球がメインの話なら、
風が吹く、雨が吹く、そういう気候を利用した演出術が多用できるのだが。
本作では全く、それが出来ない。それをどう表現するか?
「無限のリヴァイアス」という作品を作り上げる大きな壁だったと思う。
それを、打開するための「リヴァイアス」の内部構造。
閉鎖空間というデメリットをむしろメリットに変えたといっても過言ではない。


・自治の中での政権交代
人間関係・支配関係を上手く描写する大きな役割を果たしている。
自治→崩壊→自治→完全自治による崩壊この流れによって、乗組員の多くが、
安心→不安→不安→多くの不安と崩壊っとなっているのが分かる。
この政権交代は、リヴァイアスの人間関係そのものを表しているのだ。
後半にいけばいくほど、自治を完全なものにしようとする一方、それとは、真逆になっている。
これらのことでもお分かりのとおり、この作品の重要な柱である「人間描写」を確実にするための
ものであり、物語全体を進める「核」と言ってもいいほどのものなのだ。


・全てを総括する第26話の存在~少年少女たちの成長~
正直な話、24話で途中で見るのをやめた人は、
「なんだこの作品?変わった作品だが鬱なだけじゃないか!!」
っと言われることでしょう。それは、ごもっともな意見です。
そこでやめれば、

ただの鬱アニメで終わるでしょう。


全26話で一作品なのです。一応、リヴァイアス艦内の話は
第25話で終わるのですが、そこで注目していただきたいのが第26話。
この物語の締めです。この話により、今まで見えなかったキャラクターの
成長が見えます。特に、主人公である相葉昴治の成長は26話での、
弟である相羽祐希との関係が物語っています。
他のキャラクターの変化も随所に見受けられる。
全体の構成としても、そして何より各キャラクター達の成長の現われを
表現するためにも、この26話というものが必要なのだ。
そして、なにより最終話として綺麗に終わらせるという大きな役割も
踏まえており、数あるアニメでも最終話としての質は、上位であろう。






まだまだ書きたらないのですが、ちょくちょくリヴァイアスを見ながら記事を書いていたら
3時間以上パソコンの前で文字を打ち続けて書き終わった今はもう、
日付も変わっておりますよ(笑)。自分の好きな作品を熱く語るのにこんなにカロリーを
消費するなんて。とにかく、是非一度見ていただきたい作品です。


皆さんのコメント・感想お待ちしております。
ここまで、熱く語ったのは、このブログ史上初めてだと思ったりします。

見ました!いやぁ、実に谷口監督らしいインタビューでした。
作品的な紹介は、「無限のリヴァイアス」「コードギアス」「プラネテス」と
三作品ではあったものの、非常に内容の濃いものだったと思います。

谷口監督曰く、

「プラネテスを越えるSF物は、自分の知っている限りない」と言える
だけの作品であると私も思います。
万人受けするアニメだと個人的に思っていますし。

監督の作品の中でも「ガンソード」は、一押しなのですが、
今回は、紹介されなかったのが残念。

当時、小学4年生だった自分に「無限のリヴァイアス」と
いう作品は、今ままで見てきたどのアニメよりも斬新であり、
興奮をさせてくれた。


学校で誰も見てない中、1人で全話視聴し感動したのを確かに
覚えている。


っと言うわけで、自分の1番尊敬している谷口監督の作品を
これから数日に分けて、より多くの方に・・・・そして自己満足に近い
ものを得るために紹介していこうと思っています。


異 論 は 認 め な い


アニメギガの感想のほうは、後日詳しく書く予定です。

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