アニメ感想

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Movie_02_(Movie_01_(アクエリオンEVOL 「壁~conquer oneself~」 (TVQ九州放送 2012-01-24-0223-火))).mp4_001339871

やばい・・・
アクエリオンEVOLが面白すぎて、第4話だけ2回も見てしまったwww
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バランスよく出来上がっており、文句なし!?

現状、発売されてる中ではダントツで面白かった作品です!!
原作読んでる方も、大満足のはず!!
[機動戦士ガンダムUC episode3 「ラプラスの亡霊」感想 -期待を裏切らなかったです。-]の続きを読む

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 [Blu-ray](11月10日以降のご注文分は11月16日以降のお届け)
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この時をどれだけ待ったことか・・・。

本日、アマゾンから到着!本当にアマゾンギフトを乱用する形になってから、
映像作品は発売日までに届くようになったなぁ。

さて、本編の内容なのですが原作3巻と4巻の半分まで消化といった感じ。
んー、残念なのが色々と内容を省いてくれちゃってて1巻の時のような、
アニメオリジナル展開的なものも見れなくて残念。また、尺が60分っていう
制限があるからかもしれませんけど、消化不良起こしてくれちゃってます。
しかし、原作を未読でOVAだけ見てるって人にとっては満足の出来かと。

全体的な感想としては、やっぱり今回はPVに見せ場を多く入れすぎたせいもあって、
1巻の時のような衝撃を受けなかったですね。それに、半年以上待って
「この作画・・・。このテーマ曲の選定・・」っと結構不満があるのは事実です。
原作が非常に良いので主人公・バナージの心理描写が丁寧に描かれてるだけあって
原作ファンとしては残念で仕方ないってのが本音。
期待してたMSの戦闘シーンも差ほど目立たなかったし、もうちょっと作りこめた気がする。

物語としては最高なんですけど・・・。半年以上待った結果がこれだと悲しくなっちゃいます。

まぁ、とりあえず次の第三巻が三月発売らしいので期待して待ってます。

では、また!

P.S.明日は、マルドゥック・スクランブル見てきます。
「新たな宇宙世紀の始まり」を告げる作品

えーっと、まず皆さんお久しぶりです。
発売日に購入したBDを、「ラプラスの箱」の如く封印してたのには理由がありまして・・・
機動戦士ガンダムユニコーン(以下、UC)の連載が始まったのは、2007年の春のことです。
その頃、私事ですが受験戦争のど真ん中におり、さらに「単行本高い・・・」なんてことを、
思っており手にとって読んでいませんでした。その後は、浪人→大学生となって現在に至るわけですが、
今年の一月より文庫かも始まり、お手ごろだ!!と思って買ったのは良いものの、
他にも読む本があったりしてて、こちらも「ラプラスの箱」並に封印してました。
そして、今週の頭から一気にBD1巻の内容にあたる「ユニコーンの日 上・下」を読み始め
本日午後、読了したのでBDを早速見てみました。


ストーリー面
とにかく原作の内容が半端じゃなく多かったので、省略しなくちゃ厳しいだろう・・・とは、
見る前から思ってました。福井氏の執筆された本は、とにかく細部に至るまで描写されており、
読み手側としては舞台や時代、背景を繊細に読み取ることが出来たものを、
「時間という枷がある映像でどう表現するのか?」そんなことを考えてたのですが、
小説からUCに入った方、映像作品からUCに入った人、更に何も知らずに作品を手にとった方と。
様々なタイプの人が見ても理解できる構成になっており満足いくものでした。
コラムを見てみると最初の段階では「1話あたり90分越えの作品」となるはずだったらしく、
尺が60分なので切り落としたと書いてましたが、それがこの作品をシンプル且つ奥深い作品に
した要因でしょう。映像化を視野に入れずに執筆した膨大な情報。それを綺麗にまとめている印象が
強かったです。
しかし、原作から僕みたいに入った人にとっては、
「あっ!このシーンがない!でもこんなシーンが入ってる!」みたいな感じで、
物足りなさを感じるのと同時に、新たな発見によって胸がときめくこと間違いないでしょう。


作画面
まずは冒頭のクシャトリヤの放つファンネルの映像だけでも、おなか一杯になるほどのクォリティ。
これから先は、もっと戦闘シーンが多くなるのにこんなに作画陣頑張って(;・∀・)ダ、ダイジョウブ…?
とか思ってしまうのです。もちろん、1巻はコロニー内の戦闘にしろ宇宙戦がメイン戦闘と
なるわけです。それでも「あっ、このカメラワークで撮るとこんな表現も出来るのか!」などと、
「当たり前の戦闘シーンを当たり前の戦闘シーンじゃなくしてる」とでも言うのが適切なのだろうか?
とにかく驚きの連続である。スラスター1つ吹かせるにしろ、機体を回転させるにしろ
確実に「TVシリーズというスケージュール体制では無理だ」と思った。
これが、OVAの良さであるというのをガンダムでいうと08小隊以来に感じてみた。
最後のユニコーン起動・変形シーンは、3Dだったがこの使い分けは絶妙であり、
昔のように違和感を感じることなく見事に本作の主人公機であるユニコーンの
お披露目としては最高のシチュエーションだったと思う。

個人的な感想とか
宇宙世紀もののガンダムってここ数年、漫画やラノベだとよく目にしますが
MSイグルーを覗く映像化というと記憶が間違ってなければ、
ユニコーンが本当に久々だと思います。僕が初めてガンダムを見てからは18年ほど
時が過ぎた。
あれから時は過ぎ僕は今、「宇宙世紀」というガンダムの原点である歴史の続きを見ている。
世代によって物の見方は変わってきて、感じることも大きく違う。
でも根本的なものは、今も昔もきっと変わってないと思う。
だから、僕は今また「ガンダム」を見ている。
そこに広がる世界は、正統な宇宙世紀。
それを僕の目で、僕の肌で、僕のセンスで触れ合い感じていこうと思う。



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