冲方 丁

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マルドゥック・スクランブルの舞台挨拶のため
著者の冲方さん、バロット役の林原さん、プロデューサーの中西さん三名が
福岡のキャナルシティにいらしてくれました。

福岡県民を代表してお礼を言わせて欲しい・・・。

「ようこそ、福岡へ!!本当に長旅お疲れさまです!!」

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以下レポート。続きます。
[【イベントレポ】 マルドック・スクランブル排気 舞台挨拶in福岡‐生で冲方さんと林原さん見れるなんて幸せすぎたwww‐]の続きを読む
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マルドゥック・スクランブルのブルーレイが本日発売なので購入しました。

以下、長くなるので「続きを読む」にて。

[【映画感想】BD版マルドゥック・スクランブル 圧縮 感想-完全版(R-18版)は、よく映像化出来たなと感服の出来具合!-]の続きを読む
天地明察
天地明察冲方 丁

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お主、退屈でない勝負が望みか?


-あらすじ-

江戸時代
碁打ちの渋川晴海は、与えられた役割・与えられた人生について「飽き」を感じていた。
繰り返される日常。
そんなある日、老中酒井との碁をきっかけに日本という国を担う大プロジェクトに抜擢される。
そのプロジェクトとは・・・「日本独自の太陰暦を作り上げること」
「お主、退屈でない勝負が望みか?」
この一言をきっかけに、渋川晴海の長くそして険しい、彼の人生を賭けた勝負が始まる。


作者は、マルドゥックスクランブルでおなじみの冲方 丁さん。
ファンなのにこんなに読むのが遅くなって申し訳ないくらいです。
純粋に読めればよかったんでしょうけど、
冲方 丁さんていうとマルドゥックやカオスレギオンのイメージが強くて今日まで放置・・・でした。
すいません・・・。物語は、最高でしたよ!作家冲方 丁の新境地です。
内容自体も非常に読みやすく安心してしっかり読ませていただきました。

この作品は、一人の男が何度も失敗・挫折を繰り返し、それでも周りの力を借り立ち上がり、
刀でなく学問で戦っていく男の物語です。
物語の本筋である「暦」を作るというのは、物語の後半なのですが前半の伏線が綺麗に
繋がってきます。

僕自身、暦というものに今まで全く気にしてなかったのですが、この時代の暦というのは、
ただのカレンダーではなく、政治・宗教・経済など様々な面で大きく力を持っていた
存在だったそうで、それを改変するってのは、僕らが考えるよりも大きかったようです。

それを行うまでに、何度も挫折する渋川晴海という男の姿が非常にカッコいいんですよね。
まぁそんな単純な話ではないんですが、
彼の生き方ってのは、僕ら現代人も見習わなきゃならないのかなって思います。

ここから先はまた時間が掛かりそうなので一時中断。っと。この続きはまた明日以降。
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遅くなりましたが、ムック本に収録されている
「Preface of マルドゥック・スクランブル」読了。
時系列でいうと、「マルドゥック・スクランブル 圧縮」よりも前の話で、
ドクターとウフコックが何故、バロットに目をつけていたか?ってことが
分かるお話。ウフコッ視点でほぼ物語が進行していきます。

書き下ろし50枚というボリュームなんですけど、色々とマルドゥック本編とのつながりを
感じてたら、「これは・・・50枚以上の内容だ!」とか勝手に思ってました。

この物語のオススメシーンは、ウフコックがカジノに潜入するところですね。
他にも本編でも登場した検事の姿なんてのが詳しく見えてきたりしたりと、
これを読んでから完全版を読むとより一層楽しめそうです。

他にもムック本に色々と載ってたのでその辺はまた後日紹介。

あぁー、早くマルドゥックのBD来てくれー!
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はい!皆さん。メリークリスマス。世間では、カップルが蔓延って幸せそうですが、
僕は本日、友人(男)とゲーム屋さん巡りで一日を使ってしまいました。
そして、モンハンの村クエ終わってないところをボチボチ消化してます。

そして、本日アマゾンからこちらが到着!『Newtype Library 冲方丁』。
もう、最高のムック本といえるのではないでしょうか?
ニュータイプに掲載されていたコラムも完全に掲載!ときたらもう買うしかないでしょう!!
ってことで購入したのですが、ぶっちゃけ最高!
未収録の小説も載ってたりしてファンなら手を出すべきじゃないかな。
中身は対談やファフナーの短編と言う名の普通に商品化しても問題ない小説。
と、本当に色々とありがとうニュータイプ編集部!って感じです。詳しい
話は、また後ほど。

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